
私の肌は、触ると皮脂でベタベタしているオイリー肌。このオイリー肌、なんとかならないかと悩む毎日。
夏は暑いせいか、外出すると直ぐに顔が脂っぽくなってしまう。日差しの強い中、だらだらとかく汗とベタベタする皮脂が混ざって気持ち悪くなる。
しかも、オイリー肌は化粧崩れも酷くなるから、こまめに化粧直しをしないといけない。仕事が始まる前に急いでトイレへ駆け込み、鏡を覗くと顔がテカっている。化粧が崩れている上に、テカテカしている顔なんて、誰にも見られたくない。
仕事が終わって家に着くと、バッグも置かずにそのまま洗面所に直行。洗顔料や石鹸を使って、顔に溜まった皮脂を取り除くのが私の日課。
ベタベタした顔がスベスベになり、さっぱりするから気分もスッキリする。このスッキリ感がたまらなくて、仕事帰りは洗顔が小さな楽しみに。仕事が休みの日は、顔のベタベタを少しでも感じたら洗顔をして皮脂を洗い流している。
そんな習慣を続けていたある日、友人から「皮脂は水分を守る役目があるから、あんまり洗顔しすぎるとカサカサになっちゃうよ」と言われた。
カサカサ肌は嫌だなぁ、と思いなるべく洗顔はしないように心がけた。洗顔の代わりにあぶらとり紙で、こまめに皮脂を取ってみたりするけれど、また直ぐに顔中が脂まみれになってしまう。スッキリ感もイマイチだし、返って脂っぽくなってきたかも。
結局、洗顔後のさっぱり感が忘れられず、あぶらとり紙を止めて洗顔に戻ってしまった。
皮脂も多少は肌に必要なのかもしれないけれど、オイリー肌の私にとっては邪魔でしかない。だからといって、カサカサ肌にはなりたくないし。どうすればいいのだろう?
write by ミコ
悩みのつぶやき | 2010/08/20

















