片付けられない女

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ふと自分の部屋を見たとき、あるテレビ番組を思い出しました。タイトルは「片付けられない女」。

テレビ映っていたのは、たくさんの大きいゴミ袋、脱ぎ捨ててある洋服、食べかけのラーメン・・・などあらゆる物が床を埋め尽くしている部屋。今でもその光景をハッキリと覚えています。

テレビに出ていた女性は「私はゴミに埋もれていてもあまり気にしませんね。ここ数年はずっとこんな状態でしたから、慣れちゃったのかもしれません」と少し恥ずかしそうに笑いながらコメントしていたのが印象的でした。

今、このような片付けられない女の人が結構いるそうですが、私も片付けられない女の一人なのです。

片付けられない女

実家には自分の部屋があり、月に一回は必ずと言っていいほど親から「部屋の片づけをしなさい」と怒られてしまいます。

片付けをすること自体は構わない。私だって「そろそろ掃除しなきゃいけないかなぁ」と思うときぐらいはあります。けれど、仮に部屋を片付けたとしても、わずか3日でゴチャゴチャ。直ぐに汚らしい部屋へと戻ってしまうのです。

片付けては汚くなり、片付けては汚くなりと、毎度同じことの繰り返し。どうせまた汚くなるなら汚いままで良いのではないかと思い、最近では片付けを怠ってしまいがちになってしまいました。

ちなみに、私の部屋は足の踏み場がほとんどありません。床は本や仕事で使わなくなったプリントで埋め尽くされ、机の上には後で棚にしまおうと思っていたファイルやノートなどでゴチャゴチャ。

昔から整理整頓が苦手で、決められた場所に物を置くということが出来ませんでした。
例えば、着ていたパーカーを脱いでもチェスとにしまわず、ついベッドの上に置いてしまいます。パーカーの後片付けは気が向いたときにしか行わないので、そのまま放置し、また新たな服がベッドの上に溜まっていく一方。

気づけば、ベッドの上は服の山となってしまいました。たいてい、着たい服はベッドの上にあるので、探すのにとても手間と時間が掛かります。

おまけにシワが寄ってしまい、着るときはいちいちアイロンがけをしなければなりません。このとき、「アイロンがけが面倒だから、次からはちゃんと服をたたんでタンスにしまおう」と思うのですが、それが直ぐに出来れば苦労はしません。

一度染み付いた悪い癖はなかなか治らず、未だに脱いだ服は机の上に置きっ放しにしてしまいます。

こんな部屋だと友達もろくに呼べないので、ここ何年か人を家に誘ったことは一度もありません。
片付けなきゃいけないとは分かりつつ、どうしても気分が乗らない。というか、物で埋め尽くされる感が心地よく感じます。

もう部屋が汚いという環境に慣れてきたせいかな?あっ、あのテレビ番組の女の人と同じこと言ってる。
慣れってホント怖い。

write by ノゾミ

悩みのつぶやき | 2010/06/25


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