
どこでどう調べたのか、子ども宛に送られてくるダイレクトメール。
子どもがまだ低学年のころ、それを見て驚いたことがある。
「○○小学校(子どもの小学校)で△△△(通信教育名)をやっている子は○人」というアピールの文章が書かれていた。
小学校の半数以上の子どもが、とある会社(仮に△社とする)の通信教育を受けているという文章だったのだ。そんなにも多くの子どもが△社の通信教育をしていることに驚いた。
それだけではない、近所の友達も、1年生から公文や学研に通っている子が何人もいた。
低学年のころから勉強系の習い事や通信教育をやっている子が多かった。子どもの勉強に対する親の意識が高いのだろう。
今の小学生って大変なんだな・・・と思いつつも、我が家は市販されている問題集などを時々やる程度。習い事はいくつかしているけど、勉強系の習い事や通信教育はしていなかった。
高学年になると、△社の通信教育をやめる子が増えた。
△社の通信教育をやめて、公文や塾に行き始めたのだ。
周りがやめていく中、我が家はようやく△社の通信教育を始めた。
それなりに子どもの役には立っていると思う。
そしてこの春、また学年がひとつあがる。
また数人の子どもが学習塾に通い始めた。
近所の公立中学校はよくないうわさが絶えない。
その中学校に行きたくないから私立中学を受験すると言う話もよく聞く。また、受験はしないけど、学校の勉強だけじゃ不安だからと、補習のような形で塾に行っている子もいる。
周りが塾に通い始めている中、我が子は新たに、別の楽器を習い始めた。どうしても習いたい、できるようになりたいといって始めたのだ。
お友達がどんどん外で勉強を習い始めているというのに、我が家はこれでいいんだろうか・・・どうしてもそういう思いを持ってしまう。でも、我が子は確実に幸せそうで、やりがいを感じて楽しんでいる。
塾には行きたくないと言う。
私も中学受験をするわけではないので、学校の勉強を「ちゃんとわかっていればいい」とは思う。それには、私が子どもがどのくらいわかっていできているのかを把握していないとならないのだろう。
今の小学生って大変だな・・・。
小学生の親もね。
write by 憂香
悩みのつぶやき | 2010/03/12


















