小学校のトラブルで起こる、親とのやり取り

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低学年の息子が、連絡帳に
「昨日、Aくんの△△(文具)をこわしてごめんなさい。」
と書いて帰ってきた。

「Aくんが僕がイスで踏んでこわしたと言っていて、
僕が知らないうちにこわしてしまったのかもしれないから謝った。」
と言うのだ。

どういうことか詳しく聞くと、
何でこわれたのか、いつこわれたのか、
まったく身に覚えがないというのだ。
授業中でのことだし、わざとやったとは考えにくい。
そのときの状況なども尋ねた。

息子がうそをついているようには思えなかった。
私は息子の話を信じた。

ただ、気になったのが、それが「前日のこと」だということだ。
どうやら、こわれた文具を見て、
相手の親が「Bくん(うちの息子)にこわされて帰ってきた。」
と憤慨して連絡帳に書いてきたためらしい。
そう、Aくんのお母さんは息子が「わざとこわした」と思っているようだ。

連絡帳に書いてきたということは、
相手のおうちにあやまりの電話をした方がいいのか・・・と思ったが、
相手が「わざとこわされた」と思っているということは
私が「わざとではない」と言っても相手は納得しないだろう。
でも、わざとではないことはわかってもらいたい。

ここはやっぱり先生にもう一度Aくんからも話を聞いてもらうように
お願いしようと思い、連絡帳に息子から聞いた話を詳しく書いて、
次の日息子に持たせた。

小学校のトラブルで起こる、親とのやり取り

翌日、先生と息子とAくんの3人でじっくりと話しあってくれたそうで、
連絡帳に先生からの言葉が書かれていた。

結局、こわれたところはAくんも見ていなかったようで
なんでこわれたのか、はっきりとした原因はわからなかった。

息子には身に覚えがないということ、
原因はわからないけど、たとえ息子がこわしてしまったとしても
わざとやったのではないということを
相手方にも伝えてくれたという。

夕方、Aくんのお母さんと電話で話した。

Aくんのお母さんは、Aくんから
「Bくん(うちの息子)にこわされた」と言うことだけを聞いて、
「わざとやった」と思い込んでしまっていたという。
授業中だったことも、知らなかったようだ。

たしかに、もうちょっとAくんに詳しく話を聞いてくれれば
いきり立った内容の文章を連絡帳に書く必要はなかったと思う。
先生からも、「もっとお子さんとコミュニケーションを取るように」と
連絡帳に書かれていたらしい。

相手の親とのやり取りは、
やった方、やられた方、どちらの立場になったとしても、
とーーーっても疲れる。

なんだかんだと、どっ・・・と疲れた2日間だった。

write by ミナミ

悩みのつぶやき | 2010/02/12


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井戸端会議でこぼれ落ちるような、生活のヒントがいっぱい。


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