友達に頼られるとプレッシャーを感じる

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「頼りにしてるよ」

この言葉が私にとって、すごいプレッシャーになっている。そして、プレッシャーが悩みのタネになっている。

私の職場にはおしゃべり好きな女友達がいる。そんな彼女に私はよく相談をされる。私はアドバイスが出来ないから話しを聞くだけなのに。

家族のこと、職場でのこと、恋愛のこと・・・色々と話してくる。話し終わると、彼女はスッキリした表情になる。話しを聞くだけでも彼女の重荷が軽くなるみたい。

まぁ、この程度で役に立つならいくらでも話しは聞くよ。私なんかで良ければね。

でも、彼女は話し終わると必ず・・・

ありがとう。また話し聞いてね。頼りにしてるよ」と言う。

友達に頼られるとプレッシャーを感じる

その「頼りにしてるよ」っていう台詞を言われてもあんまり嬉しくない。むしろ言わなくて良いよ、と思ってしまう。相談されても「うんうん」と聞くだけなのに、頼りにされてしまうと困る。

私は頼られるような人間じゃないのに。 どちらかというと頼られるより頼るほうなんだけどなぁ。正直、私なんかに頼らないで欲しいと思う。

大げさかもしれないけど、「頼りにしてるよ」なんて言われるとなんだか責任を感じてしまう。

頼られてるってことは、信頼されてるってことだと思う。だから、その信頼を崩さないように、私は彼女の期待を裏切らないように、行動しなくちゃいけないんじゃないかと考えてしまう。

責任感からくるプレッシャーは私を悩ませる。 だからといって「私に頼らないで」なんて口が裂けても言えやしない。

彼女に、もっと頼れる人が見つかると良いんだけどね。

write by ミコ

悩みのつぶやき | 2010/01/08


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