
昔から童顔で、実年齢よりも少し若く見られることが多かった。それがずっと続くと根拠もなく思っていたのたが、だんだんとそれが危ぶまれてきている。
気持ちは若いつもりでも、毎年確実にひとつずつ歳を重ねていて、着々と肌も衰えている。自分ではそう変わったつもりはないのに、数年前の写真を見ると、今の自分にギョッとしてしまう。なんとなく顔全体が下がって見える。
あー、やっぱり歳をとっているんだなぁ・・・。
子どもの頃からのチャームポイントは頬にできるえくぼ。左側だけだけど、笑うと頬が上がり、頬の上の辺りにえくぼができるのだ。それが30代になって、万年ジワ(なんて、勝手に命名しているのだが)のように、ずっと頬の上に横に1本の線が入ってしまっている。
それにプラスして目の下にできるシワ。
口元のホウレイ線のように、目頭から斜めに線ができる。(「目の下のホウレイ線」と思っていたのだけど、目の下はホウレイ線とわ言わないらしい。)
その斜めの目の下のシワと、頬の上横に入っている線が、さらに歳をとったように見えてしまう原因のひとつ。そして私の悩みの種になっている。口元のホウレイ線はまだそんなに気になってはいないけど、それが更なる悩みの種に変わってしまうことは、なんとしても避けたいものだ。
TVショッピングなどで、「シワを目立たなくするクリーム」とか、「リンパを刺激する美容アイテム」なんてフレーズを聞くと思わず見入ってしまう。「本当に効くのかな」「試してみたい」と思わず興味を持ってしまう。実際にそれでお金を投じたこともある。私なりに努力・・・とはとても言えないけど、「悪あがき」をしている。
いつまでも若くいたい、若く見られたい、女性である以上その気持ちを持ち続けたいと思う。でも、そのことに若い頃の私は全く気付いてなくて、無頓着すぎたのだ。
若い頃に少しでもお手入れをしていればよかった。日焼けにだって、もっと気をつかえばよかった。そう思っても、昔には戻れない。
せめて、「今」をこれ以上崩さないようにしたい・・・。
write by ミナミ
悩みのつぶやき | 2009/11/20


















