
友人が「娘の足の裏に、生まれたときからほくろがあるので心配」と言っていた。5年前のことだ。
なんでも、足の裏や、手のひらのほくろは刺激がかかりやすく、ガンになる可能性があるからだという。私はその時に初めて、足の裏や手のひらのほくろが心配だということを聞いた。
それから1年後くらいのことだろうか。今まで何もなかった私の右足の裏に、黒い点が・・・。なぜだか、ほくろができてしまったのだった。
「足の裏にほくろがあるので心配」友人の言葉が妙に気になってきた。
私のほくろは、右足の土踏まずのところにある。土踏まずなので、歩くたびにたくさん刺激がかかるという訳ではないかもしれないけれど、なんか気になる。
さらにその1年後くらいのころ、仕事先で「ほくろを取る手術をしたばかり」という人に会った。1才になったばかりの息子さんを、実家に預けて手術を受けたという。包帯をして、足をちょっと引きずっていた。
息子さんに湿疹ができて皮膚科に言ったときに自分のほくろのことも一緒に相談したら、皮膚科の先生に「取った方がいい」と言われたそうだ。紹介状を書いてもらって、ちょっと大きな病院でほくろ取ったと言っていた。
その方は、だんだんとほくろが大きくなってきたのだという。ほくろの色が濃くなってきたり、大きくなってくるようなものは念のため、取った方がいいらしい。
「ミナミさんも気になるようだったら、一度皮膚科で見てもらうといいですよ。」その方は私に言った。
そうだよなぁ?。確かに気になるなら、一度診てもらったほうがいのかもしれない。とはいっても、なかなか・・・。

その話をしたころから3年経つ。未だ、私は自分の足の裏のほくろを診てもらったことはない。ほくろができたときから特に変化は見られないからだ。
ほくろの大きさも小さいし、
色も薄い方だし。
もし、形や色に変化がでてきたら・・・
その時には、すぐに皮膚科に行かないとな。
write by ミナミ
悩みのつぶやき | 2009/08/24


















