保険相談1回目:「生命保険に入っているから安心」ではだめ

主婦の保険相談

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保険相談1回目:「生命保険に入っているから安心」ではだめ

我が家の生命保険は日本の大手生命保険会社のものでした。死亡保障と医療保険が一緒になったタイプのものです。数年後の更新時に、保険料がアップすることが気になっており、生命保険を見直すべく、保険マンモスの無料診断を受けることにしました。

ファナンシャル・プランナー(以下FP)の方からの連絡で、面談日までに現在加入している保険証券をコピーをしておくようにとありましたので、夫婦の生命保険だけでなく、夫のガン保険、子どもの共済と学資保険、将来のために養老保険の保険証券をコピーして準備しておきました。

「生命保険に入っているから安心」ではだめ

◎保険マンモスの保険相談のスケジュール

そして迎えた第1回目の面談当日。面談場所は自宅を希望しました。時間通りにFPの方がいらっしゃいました。1回目の面談は夫は会社に行っている日だったので、私1人でうけました。

コンサルティングのスケジュールとしては、第1回の面談では、どんな保険がいいかなどの提示はしないとのこと。我が家の入っている保険の確認、家計状況などを把握しながら、生命保険がどのようなものかという説明をしてくださるとのことでした。

FPの方は、保険証券とお伝えした家計などの状況を持ち帰って診断し、次回の2回めの面談のときに、具体的な保険を提示してくれることになります。そして、提示してもらった保険を夫婦でじっくりと検討して、その保険に入りたいということであれば、3回目に契約という流れなります。

まとめるとこのようになります。

1回目→FPが保険の確認、家計状況などを把握する。生命保険がどのようなものかという説明を受ける

2回目→1回目の面談から状況を診断し、具体的な保険を提示してくれる

3回目→家庭でじっくり検討し、保険に入る場合は契約をする

我が家の場合は全部で5回、FPの方に来ていただきました。その理由や内容については、順を追って書いていくことにします。

◎夫の生命保険

まず、夫の生命保険、中でも死亡保障の部分についてです。
夫に万が一のことがあった時にいったいくら必要なのかを出すことが必要とのこと。各家庭によって子どもの人数も違うし、人数が同じでも私立に行くのか、公立に行くのかでも違ってきます。何より収入も違いますので、必要な保障額は各家庭ごとに違うのです。

もしも夫が来年亡くなってしまったら。再来年亡くなってしまったら。3年後、5年後、10年後、15年後・・・、その時点で我が家にはいくらあったらいいのか、それを理論的に説いて、それにかなった保障を考えるのがベストだという考え方です。我が家に来たFPの方もそのやり方を取り入れているとのことでした。

確かにその通りだと思いました。必要な保障額がきちんと出ていない状況では、その家庭にあう保険というのは確かにわからないはず。しかし、古くからある日本の生命保険会社の多くは、そのような具体的な提示もせずにただ入れているだけの状態だといいます。今入っている保険はどのように入ったのか?思い出してみました。

夫が○歳の時に長男が△歳、次男が□歳。高校や大学入学でこの年は出費が突出するといったことが分かる簡単な棒グラフは見た覚えはあります。ただ、我が家の家計状況の収入や支出といったことまでは打ち出してはいませんでした。毎月このくらいなら支払えるといった月々の保険料と比較して決めたと記憶しています。

子ども3人いる我が家にとって、本当に保障額は足りているのでしょうか?次回の診断結果を待つことにしました。

面談1回目の目的は我が家の状況の確認ということで、年収、貯蓄額、家にローンについてや、家計のやりくりの状況などを口頭でお話しました。(書類のコーピーなどは必要ありません)そして、コピーした保険証券の保険について説明をしました。FPの方がそのコピーを持ち帰って診断してくれることになります。

◎主婦の生命保険

次に私、主婦の生命保険についてです。私の保険にも死亡保障がついていました。通常、専業主婦には死亡保障は必要ないとのこと。しかし、数年前私が保険を見直したとき、私が必要だと思った医療の保障をつけようとすると、死亡保障がついてきてしまうものしかなかったのでした。死亡保障がついているとなると、その分保険料も高くなっていることになります。こちらも次回の診断結果を期待することにしました。

◎「生命保険に入っているから安心」ではだめ

今回1回目の面談を受け、私も夫も本当の保険の大事さというか、入ることの意味が分かっていなかったと思いました。自分の家庭のことなのに、我が家にとってその時々で必要な保障がどのくらいなのかを把握できていなかったのです。医療保険にしてもそうです。総額いくら支払って、何歳まで保障があるのか、そこまで考えて保険に入っていなかったように思います。そういうところもしっかり打ち出して提示してもらえるということで、この機会に見直しを考えてよかったと思いました。

自分で保障内容を把握できていなかったり、保険会社の方に勧められるままに入った保険などについては、不必要な保険料を支払っている可能性があります。長い年月支払い続ける保険料の総額は、かなり高いものになります。自分で保険のことが分からない、自信がないという方は、保険マンモスの無料相談をうけるなど、第3者の目で一度診断してもらうとよいでしょう。

2回目の保険相談レポートへ続く

保険マンモスの公式サイトはこちらから

2009/11/10


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