簡単にできる爪のお手入れ
荒れてガサガサになってしまいがちな指先も、ちょっとしたお手入れで、きれいに保てる方法があります。簡単にできる爪のお手入れを編集部のみたーじゅがご紹介します。
◎手にはハンドクリームを
ご飯を作ったり、洗濯をしたり、オムツ替えのたびに手を洗ったり。水を使うことが多いママの手は、いつも過酷な状態です。特に、冬は水が冷たくて食器を洗う時もお湯を使うことと思います。空気が乾燥している冬はなおのこと、肌の乾燥も激しくなってしまいます。
「ハンドクリームぬってもすぐにまた水仕事するから」、という理由でハンドクリームをぬらないという方もいることでしょう。
確かにすぐにとれてしまうかもしれませんが、ハンドクリームがとれたらまたハンドクリームをぬる、この繰り返しが手荒れを防ぐ最短の方法です。また、食器を洗うときはゴム手袋を使うことも大事です。
ハンドクリームは種類が多く、値段もピンからキリまでいろいろとありますが、「年齢肌用」というハンドクリームは、やはり効果に違いがありましたのでおすすめです。
◎爪用のオイルで保湿を

写真は私が使っている爪のお手入れアイテムです。
特に冬の時期は爪と皮膚との堺の部分が白くなったり、硬くなりがちです。お手入れをする時間は全然ない!余裕が無い!という方でも、わずか30秒の時間でできる保湿方法があります。
「オイル」を塗ることで白いカサカサは解消できます。

写真はどちらも爪用のオイルです。マニュキアのように先が筆になっています。
爪用のオイルを爪の生え際に「チョンチョン」と塗って、反対の手で爪全体に伸ばすようにマッサージします。
左側の紫色のオイルは、サロンネイルズ キューティクルケアコンプレックス<キューティクル(甘皮)オイル>です。
私はPLAZA(プラザ)で買いました。値段は1100円前後だったと思います。大手ショッピングセンターなどの爪のお手入れ用品売り場にも置いてあります。
右側のオイルはミニボトルで、外出用のポーチにいれています。ソーラーオイル<爪化粧料>です。(ジェルネイルのプロの友人から購入したもので、お店には置いていないかもしれません)
出かけに上着を着て、靴を履く前でも、ちょっと30秒とって、爪用のオイルをつけてみてください。
◎時間がある時は甘皮の処理を
時間に余裕がある方は甘皮の処理をすると、さらにきれいになります。
木のスティック(オレンジウッドスティック)で甘皮を押し上げると爪の形がきれいに見えます。(プロ以外の方は、切らずに押すだけにした方がよいです)
爪に残った白い皮も、ヤスリ(バッファー)で削っています。(ただし、慣れていない方がすると、やりすぎてしまって爪を傷めたりささくれになってしまったりということもあるので注意が必要です。)
手にも、爪にも大切なのは「保湿」です。今のご自分の爪の状態を少しでも改善したい!という方は、爪用のオイルをぜひ、試してみてください。

















