ワットチェッカーPlusで電気代を節約
電化製品の電気代を簡単に調べる方法があるのを知っていますか?コンセントに「ワットチェッカーPlus」を繋ぐだけで簡単に調べることができます。編集部ぐりーんのレビューです。
電気代が高いから節約したいけど、何を節約すればいいか分からなくて悩んでいるという方はいませんか?
個別の電化製品の電気代なんて見当がつかないですよね。
そんな方にお勧めなのがサンワサプライの「ワットチェッカーPlus」です。
電化製品のコンセントを「ワットチェッカーPlus」を通して繋げることで以下の項目を測定することができます。
積算料金(円)、CO2換(kg)、電圧(V)、電流(A)、電力(W)、皮相電力(VA)、電源周波数(Hz)、力率(PF)、積算電力量(kWH)、積算時間(H)
測定できる項目がいくつもありますが、重要なのは「積算料金(円)」です。ワットチェッカーPlusを通すことで、1時間、1日、1週間、1ヶ月、1年の電気代が分かります。
◎実際にワットチェッカーPlusを使ってみました
初めて使ったときは少し操作に手間取りました。
説明書が入っているのですが、少しわかりにくかったです。
こちらはワットチェッカーPlusにノートパソコンを繋げてみたときの電気代です。

1時間で0.86円です。結構安いですね。

1日(24時間)だと20.64円です。やはり結構安いなという印象です。

1週間と1ヶ月の電気代。1ヶ月619円だとちょっと考えてしまいますね。

1年で7,533円です。
※これらの金額はあくまでもそのままずっと電源を入れて起動したままだったらという状況での金額です。
短い期間だとたいした金額ではないと感じてしまいますが、1年間で考えるとかなり大きい金額ですよね。電源を無駄につけっぱなしにしないようにしないといけませんね。
これからいろいろな製品をチェックしなくては!
◎待機電力もバカにならない
電化製品の多くは、電源を入れてすぐ使えるように待機状態になっています。その時に、わずかながら電力を消費しています。(製品によって数値にばらつきがあります)
個々の待機電力は少なくても、待機状態の製品がたくさんあればその分電力が消費されてしまっています。ご家庭によりけりだとは思いますが、待機電力だけで年間に数千円から数万円かかっている可能性があります。
電気代節約のためには、待機電力を使わないようにするため、頻繁に使わないものについてはコンセントを抜くようにしたほうがよさそうです。(時間設定などをする必要のある製品はコンセントを抜かない方が良いと思います)
◎子どもへのエコロジー教育にも
ワットチェッカーPlusを使うときは、ぜひお子さんと一緒に使ってみてください。
電気代がいくらくらいになるか親子で予想して楽しみながらチェックすれば、自然とエコロジーの意識が芽生えると思います。
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悩み解決レビュー | 2010/03/24

















