UV手袋で手と腕の日焼け対策
手や腕も日焼け対策をしていますか?日焼けから、お肌を守ってくれる「UV手袋」をご紹介します。編集部みたーじゅのレビューです。
春先から秋深くなる頃までは、紫外線が気になる季節です。顔はUVクリームやUV下地、ファンデーションもUVファンデーションを使っています。また、帽子をかぶったり、歩いている時は日傘をさすなど、直接日光があたらないように気をつけています。
こんなに日焼け対策しても、意外と忘れられがちなのが腕、手の甲、指です。自転車に乗ることが多い私は、いつも半袖焼けをしていて、袖のある部分は白く、腕や手の部分だけ黒く日焼けをしていました。
年々歳を重ねていくにつれ、日焼けがお肌の大敵だと、だんだんと気になるようになってきたのです。シミやそばかす、シワの原因にもなる日焼け。できる範囲で阻止したいと思うようになり、今ではいろいろな日焼け対策アイテムを愛用しています。
◎服装に合わせてUV手袋を使い分ける

UV手袋にはロング、ショート、指あり、指なしなどいろいろなタイプがあります。写真は私が普段使っているUV手袋です。昨年は指先がないものを主に使っていましたが、指先の日焼けがかなり気になってきたので、手袋のタイプを買い足しました。今では6種類を使い分けています。
私が一番最初に買ったUV手袋は、写真の右にあるベージュの長い指なしのタイプです。夏は白っぽい服装が多いのですが、夏の黒い服も好きです。服が黒いのに腕がベージュでしかも水玉の模様だとなんだかちぐはぐな感じが落ち着きませんでした。
そこで黒の指なしUV手袋を買い足したのでした。反対に白い服だと黒いUV手袋がとっても目立ってしまうのもイヤで、服装に合わせてUV手袋を使い分けています。
◎自転車や車の運転には指先まであるタイプを

指先が気になるようになってからは、指先まであるUV手袋をメインに使っています。特に自転車に乗る方、車の運転をする方は注意が必要です。ハンドルを握るのでずっと同じ姿勢で手・腕を出していることになります。それはまるで「どうぞ、焼いてください」と言っているようなものだと感じるようになりました。
指先がないタイプのUV手袋は、アウトドアのときにおすすめです。木陰の下でということが前提ですが、親指をはずせば手首まで簡単に下げられるので、手を洗ったり、お箸を使ったり、缶を持ったりするときにいちいちUV手袋を全部はずさなくても大丈夫です。日陰から外れるときは、指先がないタイプに手首からの手袋を重ねて使えば大丈夫です。
◎UV手袋は生地が薄く涼しい

長袖を着ているときは手首からのUV手袋を使っています。手首からのUV手袋は黒と、ベージュと、薄いグリーンとありまして、その日の服装にあわせて使っています。
真夏にかけてどんどんと気温が上がってくると、日焼けしたくないからといって長袖を着るのも暑くて大変です。でも、直射日光をそのまま浴びるのも暑いものです。素材にもよりますが、長袖よりもUV手袋の方が生地も薄く、風を通しやすく、涼しいです。
黒の手袋のようにポリエステルが入っている素材は洗濯しても乾きが早く、脱水後に取り出してもすでに半分乾いたような感じです。暑い季節は洗濯直後のぬれたままで使うとさらに涼しくて気持ちがいいです。
腕、手、指先の日焼けを防止するためにも、私にとってUV手袋は必須アイテムです。服装や用途に合わせて、いろいろなタイプのUV手袋を使い分けてみてくださいね。
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悩み解決レビュー | 2009/06/22

















