第6回:さますのさんのインタビュー

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第6回:さますのさんのインタビュー

ハッピー発見インタビュー

第6回のインタビューは、さますのさんです。以前はハッピー発見が苦手だったそうですが、今ではずいぶん上手になって「ハッピー貯蓄」をするほどに♪そんな、さますのさんに、ハッピー発見をうかがいました。

さますのさん

第6回インタビュー

さますのさん

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わくわく無気力生活でいこう!

―まず自己紹介をお願いします

こんにちは!"さますの"と申します。意味不明なHNですが、もともとは"summersnow"というキレイ系のHNだったんですよ?。でも、いちいちアルファベット変換するのが面倒くさくなってきて、いつの間にか平仮名になってしまった、というショウモナイ理由があります。

千葉県在住のアラフォー独身。本業の仕事のほかに、WEB関連の副業や投資も細々とやっています。

お子さんをお持ちの皆さんに比べると、自分の時間はたっぷりあるはずなのですが、すぐ疲れてヘタってしまう性分なので、時間当たりの生産効率はよくないです(笑)。けど、毎日ちょっとずつでも前に進めれば、1年後2年後・・・そして10年後には大きな歩みになると信じて、今日の1歩を大事にしたいと思っています。

―貴方のハッピーを教えてください♪

ブログ、旅や散歩、夏を感じさせるもの(含むビール♪)、ガラスやストーンなどキレイなもの、音楽や歌、ミニチュアなどちっちゃいもの・・・・・などなど、私にハッピーをくれるものがいっぱいあります。

大ざっぱで抽象的な括りではありますが、結局のところは、「わくわくすることを見つけること」「わくわくすることをやること」「そして、それらを伝えること」が、私のハッピーなのかなと思います。

―どうやってハッピーを発見しましたか?

以前の私は、ハッピー感度が低かったのですが、そんな私を大きく変えてくれたのが、本田健さんの「ライフワークで豊かに生きる」(※1)という本です。なんの制限(お金や時間、才能など)も考えず、「やってみたいこと」「なりたいと思うこと」、「好きだと感じること」を、とにかく何でもバンバン書きだしてみるワークがあり、この「妄想ワーク(笑)」が、最初のきっかけになりました。

HPやブログを始めたことも、ハッピー発見の大きな原動力になりました。ブログを書き始めると、無意識のうちにネタを探すようになるんですよね。私の場合、わくわくすることを見つけたり、わくわくすることを体験して、それをブログで伝えるのが楽しかったので、ハッピー感度をあげるための良い循環ができたのだと思います。

※1著者:本田 健『「ライフワーク」で豊かに生きる

―ハッピーを発見して得たこと、よかったことは?

ハッピーが見つかることによって、やりたいことや夢がどんどん増えていきました。そして、毎日の生活の中の小さなアクションの積み重ねが、やりたいことや夢に繋がっていると意識することによって、毎日の生活にも「ハリ」が出てきたように感じます。

また、ハッピーに関するアクションを起こすことによって、人との出会いに繋がることも多く、そうして得た友人たちは、私のハッピーをさらに増やしてくれる大切な存在になっています。

―ハッピーを見つけてから、意識や生活で変わったことはありますか?

今の私も、すぐに疲れてしまう「むきりょく体質」なのですが、以前に比べると、ずいぶんマシになってきました。以前の私は、今と比べると、さらに「無気力」かつ「疲れやすかった」ですね。

「やるべきこと」に追われて「やりたいこと」を封印した毎日は、いま振り返るとツライ日々でした。(当時は、それが当たり前だと思ってたんですけど。)過去を否定するようにも聞こえてしまうかもしれませんが、「生きるということはガマンだ」みたいな日々には、もう戻りたくないと思ってしまうのです・・・。

でも、そう感じるのは、ハッピーを見つけられるようになった今の暮らしが幸せだからなんだと思います。

―ハッピーを発見した後、周りの人から「変わったね」など反応はありますか?

ハッピー発見前からのお友だちと久々に会ったときに、「若くなった」と言われたことがあります。良い意味なのかどうかは分かりませんが、単純に嬉しかったですね(笑)。

―ハッピーを発見してから、『夢中になり過ぎた』など失敗談はありますか?また、そのときの対応策を教えてください

(失敗談)

そのとき夢中になってることに入れ混みすぎて、人づきあいが疎かになったりとか、部屋が汚くなったりとか、そういうことは恥ずかしながらあります。社会人として、やるべき仕事はちゃんとやりますが、独身ということもあって、私生活では苦手なことが後回しになってしまう傾向が・・・・う?ん、いけませんね(笑)

生活のすべてが「やりたいこと」なのが理想ですが、現実には「やるべきこと」も沢山あるわけで・・・なので、スケジューリングの段階で、意識的にバランスをとるようにすることを、最近は心がけるようにしています。

それと、やりたいことが多すぎて、自分の中で収拾がつかなくなり焦ってとっちらかってしまうことがあるのですが、そんなときは、全部やろうと思わず優先順位をつけたり、年単位で俯瞰的(ふかんてき)(※2)に考えるなど、1度立ち止まってみるようにしてます。

こうした対応策には、夢かな手帳や夢フセン(※3)がとても役立ちました。

※2俯瞰的=全体的(編集部補足)
※3著者:藤沢優月『夢かな手帳:夢をかなえる人の手帳
参考URL:夢を叶える夢フセン

―今後はハッピーをどのように生かしていきたいですか?

ハッピーの種を見つけて育てて、そして伝えるという流れを、さらに進めていきたいです。自分が見つけたハッピー(=わくわくや感動)を、たくさんの人と共有し、さらに大きく育てることができるようになるのが理想ですね。

―ハッピーを発見したい読者へメッセージをお願いします!

仕事や子育て・家事、そして人生において起こる様々な問題に追われていると、なんとか毎日をやり過ごすのが精一杯。正直なところ、そんなときには、ハッピーを見つける余力なんてないと思います。(私も、そうでしたから・・・)

でも長い人生、そんな余力のない時ばかりでもありません。今までと同じように思える毎日の中で、ふと「ハッピーを見つけたい」と思う気持ちが芽生える日もあるはず。そして、そんな日が訪れたら、それがきっと、ハッピー発見の始まりなのではないでしょうか。

このコーナーを読まれているあなたは、すでにハッピーを発見している、もしくはハッピー発見を始めているということ。あとは、自分の中に眠っているハッピーを掘り起こし、まわりにあるハッピーを見つけながら、ハッピー貯金を増やしていけばいいわけです。(ハッピー貯金は高利回りなので、いちど貯まりだすと、どんどん増えていく傾向があります。)

・・と、なんだかエラそうなことを言ってしまいましたが、私だってハッピー発見道を修行中の身。「ハッピーなんて見つからない!」 そんな風に、どよ??んとしてしまう日々だってあります。・・・だって、人間だもーん(笑)

でも、ハッピー発見が楽しいことを知っているから、またそこに戻ってくる。ハッピー発見の流れを1度体験すると、そこから完全に抜け出すことは逆に難しくなります。

こんなハッピー発見を続ける旅は、まだまだ道のりも長そうです。これからも、みんな一緒に歩いて行けたらいいな?♪ そう思う今日この頃です。


<悩みドットジェイピー編集部より>

「いろんな考え方や感じ方の人がいるけれど、できるだけ多くの人に気持ちよく読んでもらいたい」そんな、さますのさんのご配慮を、あちこちの文章や言葉使いから感じました。とってもやさしい印象のご回答でした。

さますのさん、ありがとうございました!

ハッピー発見インタビュー | 2009/06/15


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