第10回:のらりさんのインタビュー

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第10回:のらりさんのインタビュー

ハッピー発見インタビュー

第10回のインタビューは、のらりさんです。子供の頃から様々なことに、ずーっと頑張ってきた、のらりさん。結婚して家族が増えた今、理想を追いかけるばかりがハッピーではないことに気づいたそうです。そんな、のらりさんにハッピー発見をうかがいました。

のらりさん

第10回インタビュー

のらりさん

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―まず自己紹介をお願いします

2人の息子(小学1年生と1歳)を子育て中のものぐさ主婦です。
掃除と片付けが苦手で、家は散らかっていること多し。
長男に「お母さんパソコン好きだよね」と言われるほど、朝から晩まで暇をみつけてはキーボードをたたいています。

たぶん・・・外見からは想像できないと思うんですが、すごい負けず嫌いで、すごい完璧主義だと思います。

周りを見て、「うらやましいなぁ」「いいなぁ」、「私もそうなりたいな」と思うことが多いです。「私もそうなりたい」と思ったことに向かって、いつも頑張っちゃいます。


―貴方のハッピーを教えてください♪

「私はこのままの私でいい」「無理をしても仕方ない」「みんな違ってみんないい」と思えるようになったこと。
理想の自分になれない自分を認められるようになったことです。


―どうやってハッピーを発見しましたか?

もがいてもがいて、ずーっともがいている中で、結婚して子供を持ち、年齢を重ねた今、やっとこのごろ自然とそう思えるようになりました。

今までで一番もがいたことは、たぶん、ダイエットです。
成長が周りより早く、小学生のうちにほとんど今の身長まで伸びました。若いからふっくらしていたし、体重も今より重かったです。小学生?中学生の男の子が気を遣うことなんてないですから、「デブ!」とか平気でいわれましたよ。

そんな中で、私が目指したのは、体重48kg、洋服サイズ9号。
中学生の頃のことだから理由はおぼえてないんですが、わたしの中ではこの数字が"みんなと同じ"だったんです。(身長は158cm)中学生ころは54kgくらいだったかな・・・(うろ覚え)。

中学生ころから悩みはじめて、大学生になっても、社会人になっても、目標は達成されませんでした。逆に食べ物にこだわってしまい、かなりおデブな時期もありました(60kg以上)。

ちなみに、今の体重は48kgより軽いですが、洋服サイズは11号です。落ちついて考えれば当たり前のことなんですけど、私、骨太だし、肋骨が大きいし、肩幅が広いし、いかり肩だから、いくら痩せたって9号サイズにはなりません。
そんな簡単なことに気付くのに、ずい分と時間がかかってしまいました。(今はダイエットしてないし、気にしなくなりました^^ つい頑張りすぎるので、気にしない方がむしろ痩せました)

ダイエットだけに限らず、「いいなぁ」「私もこうなりたいなぁ」と思うことが多く、今でも理想の自分に憧れて頑張ってばかりいます。
でも、頑張って頑張ってそれでもだめなとき、「私は精一杯やってるよなぁ」「このくらいでも精一杯がんばってるからいいよなぁ」と思えるようになったのが、私のハッピーです。

複数のサイトやブログを運営する上でも、「私のサイトもこのくらいになりたい」と思いますから、そちら方面でも頑張ってばかりなんです(汗)。


―ハッピーを発見して得たこと、よかったことは?

気持ちがラクになりました。
余裕ができて、少しは優しくなれているかも!?

私、つい自分のことだけでいっぱいいっぱいになりがちなんです。
2人の子供を持つようになって、自分を横に置かなくちゃいけない状況になったのも、自分を客観的にみつめられるようになったきっかけかもしれません。

時間が解決してくれたような、
家族が救ってくれたような、

自分に固執しなくてすむ分、家族や周りの人との関わりを大切にできるようになったのが嬉しいです。


―ハッピーを見つけてから、意識や生活で変わったことはありますか?

たぶん、最初は子供のころからずっと同じです。基本は変わってないと思います。

周りの人がうらやましくて、「いいなぁ」「こうなりたいなぁ」。サイト運営やブログでいうと、「私もこういうブログをつくりたいなぁ」と思って、アホみたいに頑張っています。

でも、どうしても時間が足らなかったり気力&集中力が続かなかったときも、「私、精一杯やったよなぁ」「よく頑張ってるよ」そう思えるようになりました。


―ハッピーを発見した後、周りの人から「変わったね」など反応はありますか?

ずーっと一人で悩んできたことなので、周りの人に変わったと言われたりは今のところないです。
でも、たぶん、ちょっとは前より優しい人になってきてるかなぁ・・・と思いたい。そんな感じです。


―ハッピーを発見してから、『夢中になり過ぎた』など失敗談はありますか?また、そのときの対応策を教えてください

○失敗談

理想の自分になれないことを認められるようになったことでの失敗はないのですが、常に『夢中になり過ぎ』な私なので、そういう意味で日々が失敗だらけです。
特に、サイト運営やブログの更新でパソコンに向かう時間が多いので、子供と一緒に遊ぶ時間が少ないのがダメダメなところです。

⇒対応策

私から一緒に遊ぼうという機会が少ない分、子供から声をかけてくれたときには必ず手を止めて話したり、相手をするようにしています。

旅行にはパソコンを持って行かないので、子供といっぱい話したり遊んだりします。
だから、「旅行いくとお母さんと遊べるから嬉しい」などと長男に言われ、反省することしきりです(滝汗)。


―今後はハッピーをどのように生かしていきたいですか?

相変わらず自分のことでいっぱいいっぱいのことが多いんですけど、これからは、もっともっと家族や周りの人との関わりを大切にしたいと思っています。

自分だけの笑顔じゃなく、みんなの笑顔のために頑張りたいです。


―ハッピーを発見したい読者へメッセージをお願いします!

今の自分に満足できず「こうなりたい」理想の自分を追いかけてばかりの私も、「今の自分でもいい」「このままでもいい」と思えるようになってきました。

なにか新しいハッピーを見つけない発見も、実はハッピーかもしれません。現状がすでにハッピーかもと、見直してみる。そんな考え方も"あり"だと思います。


<悩みドットジェイピー編集部より>

遠くのハッピーより、まずは近くのハッピーに気がつくことが大切ですね。ちょっと歩くスピードを落として周りを見れば、ハッピーはいつも横にいてくれる。のらりさんの回答から、そんな素敵なことを学びました。

のらりさん、ありがとうございました!

ハッピー発見インタビュー | 2009/10/05


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