第19回:*hito* さんのインタビュー

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第19回:*hito* さんのインタビュー

ハッピー発見インタビュー

第19回のインタビューは、*hito*さんです。以前は人見知りでしたが、お子さんの入園がきっかけで、ママ友達がどんどん増えたとのこと。そんな*hito*さんに、ハッピー発見をうかがいました。

*hito* さん

第19回インタビュー

*hito* さん

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―まず自己紹介をお願いします

みなさん、はじめまして。
転勤族の妻、2児の母の、*hito*と申します。

出身は四国の田舎で、結婚後、九州→関西→関東と引っ越してきました。転勤で横浜に来て、もうすぐ6年になりますが、まったく標準語が身に付かず、娘の友達に、「なんでそんな喋り方なの?どこの国の人?」ってよく聞かれたりします。

基本的に、どこに行っても、「自分は自分らしく変わらずに!」という思いがあるので、それも良いかなと思っています。

せっかくの転勤暮らしなので、その土地その時の暮らしを、家族で楽しめたらいいな♪と思っています。


―貴方のハッピーを教えてください♪

はい。
私のハッピー(幸せ)は、周りのたくさんの人たちに、自分は支えられていると感じること。そして、そのことに対し、感謝することです。


―どうやってハッピーを発見しましたか?

子供ができ、幼稚園に通うようになり、子供を通じて、社会と関わることになりました。
人見知りで、広く浅くの付き合いが苦手なので、ママ友ってどんな感じなんだろう、うまくやっていけるんだろうかって、すごく不安が大きかったのですが、実際、幼稚園に通い始めると、優しくて親切なママが多くて、スムーズに幼稚園生活をスタートさせることができました。

2歳離れた弟を連れていたので、行事に参加するのもホント大変だったのですが、となりの席になった見ず知らずのママが、私の荷物をさっと持ってくださったり。そういう優しさに、たくさん出会いました。

また幼稚園以外でも、毎朝「いってらっしゃい!」と挨拶してくれる近所のおじさんや、通りすがりに「ママも大変ね」と声をかけてくれるおばさん。そうした、ちょっとした言葉に、すごく励まされたりしました。

子供が通っている幼稚園がキリスト教の教えで、「感謝」という言葉をよく耳にするようになったので、そういう優しさに自分は支えられているんだと、周りに感謝する気持ちが強くなりました。


―ハッピーを発見して得たこと、よかったことは?

そういう気持ちになったことで、今までは普通に思っていた自分の周りのことにも、どんどんハッピー(感謝の気持ち)が広がっていきました。

まずは、私のいちばんの理解者である、主人の存在です。私の基本は、主人と話すことなので、いつも話に付き合ってくれる主人には感謝しています。
(話の半分は、聞き流されてるかもしれませんが・・笑))

そして、いつでも帰っておいで?と言ってくれる両親と祖母、実家の存在もありがたいです。故郷があるということは、私たち家族にとってとても大きいです。

あと、一緒に子育てをがんばっている友達の存在も。自分が困ったり悩んだりした時に、話を聞いてくれたり、力になってくれる友達がいます。私もその友達からヘルプがきた時は、絶対、自分にできることはしようと思っています。

そういうことをふと考えると、自分ってすごくたくさんの人に支えられてて、なんてハッピー(幸せ)なんだろうってしみじみと思うのです。


―ハッピーを見つけてから、意識や生活で変わったことはありますか?

今まで、人づきあいに苦手意識があったのですが、それが少し減ったかなと思います。
みんなに助けてもらっている分、自分も周りにそれをお返ししたいと思っていると、優しい気持ちになるし、笑顔でいることができます。


―ハッピーを発見した後、周りの人から「変わったね」など反応はありますか?

主人に、「今、いちばん友達が多いんじゃない?」と言われました。(笑)

周りの優しいママ達のおかげで、園生活も楽しくて、友人や知り合いも増えました。子供がきっかけで知り合ったママでも、いつの間にか自分の友達になっていることもあります。

そういう友達は数人ですが、同じクラスだったり、役員のお仕事やハンドベルで知り合ったママたちとも、自然にお喋りができるようになりました。以前の私だと、そこまで知り合いじゃないからって、苦手な存在でした。


―ハッピーを発見してから、『夢中になり過ぎた』など失敗談はありますか?また、そのときの対応策を教えてください

○失敗談

ちょっと、違う話になってしまうかもしれないんですが・・・。
家族でスーパー銭湯に行った時のことなんですが、足が痛そうなおばあちゃんが手すりにつかまってお風呂から出ようとしている横を通りかかったので、つかまってもらおうと自分の手を出したら、「触らないで!」と拒否されたことがありました。

びっくりしたのと同時に、とてもショックでした。
私は小さい頃からお年寄りと暮らしていたので、そうすることは自分の中では当たり前で、手が出てしまったのですが、それが相手にとって迷惑な場合もあるんですね。お風呂の中で、お互い裸だったっていうのもあるかもしせませんが。

⇒対応策

対応策は・・・、どうでしょう。
相手の反応を考えて、やってるわけじゃないですから。もし自分が逆の立場になった時は、「ありがとう。でも大丈夫。」と言える人になれたらいいなーと思います。


―今後はハッピーをどのように生かしていきたいですか?

今まで自分がもらった優しさを、次の人に回していきたいと思っています。たぶん、私に優しくしてくれたママも、自分も大変な時に助けてもらった経験があるから、そうしてくれたんだと思うので。

私は親切にしてもらう度に、自分も下の子が手を離れたら、絶対小さい子を連れてるママの力になろう!といつも思っていました。そして、下の子も年中になり余裕も出来てきたので、今度は私の番だ!と思っています。


―ハッピーを発見したい読者へメッセージをお願いします!

私と同じことを感じている人、けっこう多いと思います。
こんな時代だから、子育てもみんなで助け合いながら、やっていけたらいいなと思います。

そして子育てに限らず、ありがとうの言葉と、感謝の気持ち、そして笑顔がハッピーのもとだと思います。


<悩みドットジェイピー編集部より>

私も下の子が未就園児なので、沢山の人に助けてもらっています。みんなだって大変なのに、感謝でいっぱいです。「今度は私の番」、*hito*さんの言葉にウンウンと頷いてしまいました。

*hito*さん、ありがとうございました!

ハッピー発見インタビュー | 2010/06/14


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