レーシック体験談〜その後〜 視力回復 レーシック
視力回復 レーシック 最近、レーシック(レーザ近視矯正)が日本でも急速に普及しています。「レーシックは痛い?恐い?高い?」といった疑問が多いかと思います。神戸クリニックではそんなあなたに資料請求と無料相談で悩みに対応してくれるのです。院長自らのレーシック体験談をご紹介します。
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手術〜その後〜/理事のレーシック体験談


LASIKの術後にも伊達メガネをかけて生活するだろうと思っていた件ですが、やはりそんなことはなく、結局、今まで愛用していたメガネは捨てることとなったのです。眼が見えるようになってしまえば、矯正機具は無用の長物になってしまうものなのですね。あの時の感情は、ただの不安感だけだったのかもしれないと後で思うようになってきたのです。

しかし、最初は、やはりメガネのない自分に表情にとても違和感があったのも事実です。
だって、まるで別人のようなのですから。

ちなみに、別人という意味でこんなエピソードがあるのです。パスポートにある写真は、LASIK術前の自分の写真が貼ってあるのです。メキシコに行ったときのことです。入国審査を受けたときに、入国審査官がパスポートと私の顔を見比べて怪訝な顔をしているのです。そして、挙げ句の果てに出てきた言葉は

「このパスポートは本人ではない」

と言い始めたのです。

いきなり騒ぎ始めたので最初は訳が分からず、少々の戸惑いと不安がいり交じりながらも『はぁ?なんやねん?』と心の中は、憤りでイッパイになってしまったのです。写真はというと、メガネを外し、少し髪型も変えていた私のルックスは、本人を前にしても、写真はまさに別人そのものだったのでしょう。

入国審査官が持っているパスポートの写真人物と目の前にいる本人とは、違う人物とされてしまったのです。

今、自分でそのパスポートの写真を見ても、確かに別人に見えてしまうし、うちのスタッフが見ても「これは別人ですね」と言われてしまう始末。自分が他人に思える写真は、他人が見たらもっと他人に見えるのは当然といえば当然でしょうね。結局、この入国審査では押し問答のすえ、何とか入国できることとなったのですが、その通過まで1時間を要する結果となってしまったのです。

嬉しいやら悲しいやら。(笑)


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