映画「守護神」で心のストレッチ
今回は命の大切さと、本当の勇気とはなにか?を教えてくれる映画「守護神」をご紹介します。
危険も顧みず水難者を救助するレスキュー・スイマー(救難士)たちの活躍を描いた感動ドラマです。
◎あらすじ
ある任務中に大切な相棒を失い、心と身体に深い傷を負った伝説のレスキュー・スイマー、ベン(ケビン・コスナー)は、現役を退くことを決意した。レスキュー隊員のエリートを養成する「A級学校」の教官として赴任した彼は、元高校の水泳チャンピオンであったというジェイク(アシュトン・カッチャー)という若者と出会う。
大切な仲間を失う、という悲惨な過去のトラウマをもっていたふたりは、次第に絆を深めていく。
◎映画の感想
予告でこの映画を知り、劇場で観ると決めていました。日本の「海猿」も好きですが、さすがハリウッド!スケールが大きいです。
沿岸警備隊の全面協力によって生み出されたという、リアルなストーリーと迫力満点の海難救助シーンの数々に注目!最後まで目が離せませんよ。
過去に大切な人を失った悲しみ、苦しみ。
常に生死が隣り合わせにある中、人命救助姿に向かう姿に感動。
ありがちなストーリー展開のようで、この映画でしかない感動があります。また、人間味溢れる、若いアシュトン・カッチャーと、渋いケビン・コスナーの演技が、役柄にマッチしていてよかったです。
ラストで彼が何故「守護神」と呼ばれたのかがわかります。
◎人の強さと弱さ、命の大切さを教えてくれる
「守護神」は、命の大切さを見直したいときにおすすめの映画です。また、人の強さと弱さ、そして本当の勇気とは何か?を教えてくれますよ。
色んな事を伝えてくれるこの映画、私の心に残る映画の1つです。
write by めぐ
映画で心のストレッチ | 2010/09/20


















