映画「アルマゲドン」で心のストレッチ
今回は感動したい時に観たい映画「アルマゲドン」をご紹介します。
地球滅亡の危機を救うべく宇宙に旅立つ男たちの死闘を描いたヒューマン・アドベンチャー。地球滅亡の危機に遭遇したら・・・命がけで大切な人を守れますか?
◎あらすじ
テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大な小惑星が地球に接近していた。人類滅亡を回避するには、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。その任務に選ばれたのは、石油採掘のプロ・ハリー(ブルース・ウィリス)だった。ハリーは、娘のグレース(リヴ・タイラー)の恋人A.J.(ベン・アフレック)や、長年共に仕事をしてきた仲間を呼びよせる。
地球滅亡へのカウントダウンの中、人類を救うべく14人の男たちは小惑星へと飛び立つのだった。
◎映画の感想
マイケル・ベイ監督の作品が好きで、映画館で観たのですが、劇場のあちこちですすり泣きが聞こえてきました。オレンジ色の宇宙服で小惑星へと旅立つ14人の姿がとても印象的でした。
小惑星が地球に接近、人類滅亡の危機・・・。ストーリー的にはありそうな話ですが、その中での主人公ハリーの子どもへの愛情、彼らの勇気に感動させられます。
ハリーの娘への愛、娘の恋人に対する気持ち、家族への愛情などが伝わってきて涙が出てきます。エアロスミスの「I dont want to miss a thing(ミス・ア・シング)」が、感動的なラストを盛り上げてくれます。
リヴ・タイラーの美しさにも注目!
私にとっては、忘れられない作品のひとつです。
◎大切な人たちへの愛情を見つめなおしたい時におすすめ
「アルマゲドン」は、家族や恋人など、大切な人への愛情を見つめなおしたい時に観たい映画です。
普段なかなか上手く伝えられない事ってありますよね。この映画を観て、もう一度大切なものを見つめ直してみてはいかがでしょうか?
write by めぐ
映画で心のストレッチ | 2010/04/05


















