子供の卵アレルギーで食事作りを少しでもラクにするには?
編集部のとことこ散歩です。
我が家の長男は、7か月の時に卵アレルギーとわかりました。
よく雑誌なんかで見かけていたけど、まさかウチの子が!とビックリ。
離乳食の頃はおかゆをあげていればよかったけど、成長してくるとそうもいかず・・・。食事もおやつも、お友達が食べているみたいに楽しいものがあればいいのになって思ってました。
アレルギー自体については個人で症状や取り組み方が違うので、ここでは少しでも食べることを楽しんでもらえるようなことについて書きたいと思います。
卵アレルギーだと、鶏卵以外にも鶏肉がダメだの、コンソメがダメだの、
気をつけなくちゃいけないことがいろいろありますよね。
母乳をあげているなら、ママも我慢しなくちゃいけないことがいっぱい。
洋食が大好きな私はそれでとにかく困ってしまいました。
「これなら、いいでしょ♪」と思っても、ダシ(ブイヨン)に鶏肉が入ってるんじゃどうしようもありません。
そこで、むずかしい印象だった和食党にお料理スタイルを切り替えました。
和食のダシなら、昆布とカツオ節。これならお鍋で簡単に作れます。
そしてお味噌汁はもちろん、煮物にも使えるので、多めにつくってペットボトルに入れておいたり、製氷皿に入れてキューブ上に凍らせておくと便利ですよね。
そして、肉じゃがや筑前煮など、ボリュームの出るものをつくって、食卓にどーんど乗せておきます。
もちろんお魚もありますよ。
塩焼き、煮魚、ホイル焼き、あの手この手で見た目を変えて楽しんでいました。
おかげで、ちょっぴりレパートリーが増えましたよ。
これは母がテレビで得た情報です。
つなぎに卵1個を使う代わりに、植物油大さじ1、またはプレーンヨーグルト大さじ1を入れます。
プレーンヨーグルトは、慣れれば平気なのですが、それまでは「ちょっと酸味があるかな?」と感じたように思うので、おすすめは植物油です。
この情報をもらってから、ずいぶんと世界が広がりました。お料理づくりも気楽になりました♪
子供はプリンが大好き!
ちょっと大きくなった子なら、兄弟やお友達が食べていれば、アレルギーだってわかっていても、「一緒に食べたい」って思いますよね。
そんな時の強い味方が、お店で売っています。
ハウス食品の『プリンエル』とメグミルク『なめらかプリン3個入り』です。
⇒ハウス食品の『プリンエル』のレビューはこちら
卵アレルギーの息子に♪『プリンエル』
家族みんなでプリンを楽しめるなんて、うれしいですね。
一から手作りでがんばる方法もあります。
でも、ただでさえ毎日、卵アレルギーや食事作りで悩んでいるママですもの。
せっかく便利な商品に出合ったら、ぜひ使ってみてください。
そして、少しでも楽しい食事とおやつ時間を過ごしてくださいね。
悩みチャンネル | 2009/06/29


















