パソコンのデータをバックアップする方法

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パソコンのデータをバックアップする方法

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パソコンでデータバックアップを取っていますか?
クラッシュなどでデータが無くなってから、「きちんとバックアップを取っておけばよかった」と後悔しても遅いのです。

「バックアップなんて面倒」という人でも、簡単にバックアップが取れる方法をご紹介します。

◎パソコンのデータをバックアップしていますか?

今までにハードディスクがクラッシュしてしまったことはありませんか?
ハードディスクの寿命は3?5年と言われています。しかし、パソコンを買って半年で壊れてしまうこともありますし、10年壊れないということもあります。

また、ハードディスクがクラッシュしなくても、OSに必要なファイルが壊れて起動できなくなったり、ウィルスによってデータを削除されてしまうということがあります。

もし、お仕事にパソコンを使っている場合は、ハードディスクがクラッシュしてしまった場合に重要なファイルや重要なメールが消失してしまうことになります。クラッシュしたのが家庭用のパソコンだったとしても、デジカメで撮った大切な思い出の写真など大事なデータが消失してしまいます。

そんな時に、ハードディスクのバックアップをとってあれば被害が最小限で済むのです。

◎バックアップをとるには

バックアップを取るには何があればいいかという点について説明します。バックアップをするために用意して欲しい物が2つあります。一つ目は『外付けハードディスク』です。そしてもう一つは『Acronis True Image』というソフトです。

◎「外付けハードディスク」について

なぜ外付けハードディスクが必要かというと、バックアップしたファイルが同じハードディスク内にあると、クラッシュしてしまったときに一緒に駄目になってしまうからです。
(※1 別のドライブだったとしても駄目になることがあります。)

そのため、物理的に別のドライブをバックアップ先にする必要があります。外付けハードディスクでしたらパソコンに簡単に繋げることが出来ますので、バックアップ先としてとても便利です。

※1 CドライブのデータをDドライブにバックアップを取っていたとしても、「パーティション分割」という1つのドライブを2つに分割する方法で作られていたなら、ハードディスクがクラッシュした場合はどちらのドライブも駄目になってしまいます。

◎「外付けハードディスク選びのポイント

ポイント1:接続方式
USB、IEEE1394、LANなどの接続方式がありますが、USB接続タイプの外付けハードディスクが無難です。

ポイント2:容量
パソコンで動画など容量がたくさん必要なことをしていなければ、外付けハードディスクは、500GBあれば充分です。

「うちには犬(または猫など)がいて、倒してしまったり机から落として壊れてしまわないか心配」という場合には、容量は落ちてしまいますが「耐衝撃」のハードディスクがありますので、そちらを利用されるといいと思います。

ポイント3:ケース
なるべく冷却ファンがついた製品にした方がいいです。理由は、ハードディスクは熱に弱いため、熱がこもって高温になってしまうと壊れやすくなってしまうためです。

◎「Acronis True Image」について

Acronis True Imageはハードディスクのバックアップを取るソフトです。スケジュールの設定や、対象を細かく指定できるなど非常に使い勝手がいいのでおすすめです。
なお、Acronis True Image LE(ライトエディション)の場合は、次の項目のオススメポイントで書いているファイル単位のバックアップや増分バックアップ・差分バックアップなどができません。

◎「Acronis True Image」がおすすめなポイント

ポイント1:パソコンを動かしたままのバックアップ
パソコンで通常の操作をしている最中にバックアップを取ることができます。バックアップを取っている時間を何もせず待っている必要はありません。

ポイント2:時間指定が可能
バックアップを取る時間を指定することができます。こちらの画像のように、日単位や週単位、何時にバックアップを取るかなど設定できます。
バックアップ間隔の設定
時間の指定

ポイント3:バックアップするファイルを細かく指定
ドライブ全体のバックアップを取れることは当然ですが、特定のフォルダやファイルだけのバックアップを取ることができます。また、バックアップ先もハードディスクだけではなく、DVD-Rなどを指定することができます。

ポイント4:差分バックアップや増分バックアップが便利
一度バックアップを取った後は、「増分バックアップ(※2)」か「差分バックアップ(※3)」を利用することで時間もサイズも節約できます。

※2 増分バックアップは、前回のバックアップ以後に変更されたファイルだけがバックアップされます。
※3 差分バックアップは、起点となるバックアップ以後に変更されたファイル全部を毎回バックアップします。
そのため、増分バックアップに比べてバックアップで消費するファイルのサイズが大きくなります。

ポイント5:CDから復元作業ができる
もしトラブルでwindowsが起動しなくなってしまった場合でも、CDから復元作業ができます。(ハードディスクが壊れてしまっている場合は、ハードディスクを交換する必要があります。)
CDからの復元作業では、windowsが動いているわけではありませんが、windowsのように操作ができます。

ポイント6:バックアップした内容からデータの取り出しが可能
もし重要なファイルを削除してしまっても、バックアップした内容からデータを取り出すことが可能です。バックアップした内容全体を復元する必要はありません。

◎バックアップは確実に

バックアップの方法として、大切なファイルを自分でコピーするという方法もあります。
ただ、自分でコピーをするという方法だと、ついつい忘れがちになってしまうものです。大事なデータを失った後に後悔してしまわないように、スケジュール管理ができるソフトでしっかりバックアップを取るようにしましょう。

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悩みチャンネル | 2010/02/23


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