メールのバックアップを取る方法

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メールのバックアップを取る方法

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以前「パソコンのデータをバックアップする方法」でデータをバックアップする方法をご紹介しました。しかし、外付けハードディスクやバックアップに必要なソフトを買う余裕がないという方もいると思います。

ハードディスク全体のバックアップは無理だとしても、せめてメールバックアップは取るようにしましょう。Windows XPとWindows Vistaでメールのバックアップを取る方法をご紹介します。

◎Windows XP Outlook Express 6のバックアップ・復元方法

バックアップの方法
Outlook Expressを起動したら、メニューにある「ツール」>「オプション」を開き、「メンテナンス」のタブをクリックします。

メールの保存先をコピー
「保存フォルダ」をクリックすると「保存場所」というウィンドウが表示されますので、その保存場所をコピーしておきます。

保存先を貼り付け
「マイコンピュータ」などを開き、「アドレス(D)」という箇所に先ほどコピーしたメールデータの保存先を貼り付け、「Enter」を押します。
すると、メールデータの保存してあるフォルダが開きますので、そこにあるファイルをCD-Rに書き込んだりUSBメモリなどにコピーするなどしてバックアップします。

復元の方法
バックアップしたデータを復元するには、メニューにある「ファイル」>「インポート」>「メッセージ」を開きます。
「プログラムの選択」では「Microsoft Outlook Express 6」を選択します。
「場所の指定」では「Outlook Express ストア ディレクトリからメールをインポートする」にチェックを入れてOKをクリックします。
「メッセージの場所」には、CD-RやUSBメモリなど、バックアップしたメールデータの保存先を指定します。
「フォルダの選択」では「すべてのフォルダ」を選び、「次へ」をクリックするとバックアップしてあったメールデータが復元されます。

◎Windows Vista Windowsメールのバックアップ・復元方法

バックアップの方法
Windowsメールを起動したら、メニューにある「ファイル」>「エクスポート」>「メッセージ」を開きます。
「プログラムの選択」では「Microsoft Windowsメール」を選択します。
「メッセージの場所」では、メールデータを保存する場所を指定します。
「フォルダの選択」では「すべてのフォルダ」を選び「次へ」をクリックすると、「メッセージの場所」で指定した保存先へメールデータがコピーされます。そこにあるファイルをCD-Rに書き込んだり、USBメモリなどにコピーしたりするなどしてバックアップします。

復元の方法
バックアップしたデータを復元するには、メニューにある「ファイル」>「インポート」>「メッセージ」を開きます。
「プログラムの選択」では「Microsoft Windowsメール 7」を選択します。
「メッセージの場所」には、CD-RやUSBメモリなど、バックアップしたメールデータの保存先を指定します。
「フォルダの選択」では「すべてのフォルダ」を選び、「次へ」をクリックするとバックアップしてあったメールデータが復元されます。

◎バックアップしたファイルの保存先は?

バックアップしたファイルは、物理的に別のメディア(CD-R・USBメモリ・外付けハードディスクなど)に記録をしないと意味がありませんので気をつけてください。
バックアップを取ってもCドライブに保存していると、ハードディスクが壊れたときにそのファイルも駄目になってしまうからです。

◎バックアップは定期的に

メールデータは日々増えていきます。こまめにバックアップを取っていないと、ハードディスクが壊れたときに痛い目に遭うのは貴方です。
ハードディスクが壊れてから「ちゃんとバックアップを取っておけばよかった」と後悔しても遅いのです。
負担にならない程度の頻度でメールデータのバックアップを取るようにしましょう。

write by ぐりーん

悩みチャンネル | 2010/03/09


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