
◎指のサイズの測り方は?
結婚指輪を選ぶ際に、自分の指のサイズが分かりますか?
自分の指のサイズが分からない人は意外に多いものです。自分の指のサイズを測る機会なんてそうそうないですから、分からなくて当然です。安心してください。
人によって指の形も太さも様々ですから、リングサイズの平均なんてほとんど当てにはなりません。しかも、時間帯や季節によって指のサイズが微妙に変化します。
しかしながら、自分の指のサイズをちゃんと把握しておかないと大変なことになってしまいます。いざ結婚式で、結婚指輪を購入したとき指との大きさが合わない!なんてことになったら大変ですよね。
では、いくつか指のサイズの測り方をご紹介します。
◆糸を使って測る
指輪のサイズは指輪の円周で決まります。ですので、指輪を着ける指に糸を巻きつけて、指の長さを測れば指周りの長さが分かるのです。長さが分かったら、リングサイズ対応表という指の長さに対応した指輪のサイズが載っている表で調べましょう。
でも、力加減や糸の張り具合によって誤差が出てきてしまうことがあるので、この測り方は慣れるまで時間が掛りそうです。
◆サイズ棒で測る
サイズ棒とは簡単に言うと、棒に普段つけている指輪をはめると、指輪のサイズが分かるというものです。自分の指のサイズが分かるというよりは、今身に付けている指輪のサイズが分かる道具ですね。
サイズ棒には目盛りが付いています。目盛りの読み方は、まず指輪をサイズ棒に通して止まったらその指輪の底辺を測りましょう。さらに、サイズ棒はきちんと目的のサイズになっていることを調べるときにも使われているそうです。
◆リングサイズゲージで測る
リングサイズゲージとは、実際に指輪を着けて計測できる道具です。早く測定が出来て、尚且つ正確な指輪のサイズを測れるため人気があります。また、リングサイズ1号から30号まで測れるので、男女問わず計測できます。
値段はリングサイズゲージの大きさによって違ってきますが、大体1000円?1800円前後だそうです。ジュエリーショップの店舗へ行くと無料で測ってくれることが多いです。
いくつかご紹介してきましたが、一度測ってただけでは自分の指の正確なサイズは分からないのです。
指のサイズはむくみによって微妙な変化を起こしてしまいます。むくみが起きているときにはサイズの計測はやめておきましょう。朝、昼、晩、リラックスしているときなど何度も測定して、その中から平均したサイズで決めましょう。
2009/08/31







