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ガスールという粘土をご存知ですか?
ガスールは、モロッコで作られた天然粘土です。このガスール、ただの粘土かと思いきや、なんと洗浄力と保湿力を兼ね備えたスーパー粘土!ガスールにはミネラルがたっぷりと含まれていて、肌や髪にしっとりした潤いを与えてくれる効果があります。さらに、天然物の粘土なので余計な成分が含まれておらず、肌に優しい粘土としていま注目を集めています。
昔は石鹸の代わりに粘土で洗っていた?
いま、私たちが普段なにげなく使っている石鹸。この石鹸がまだ誕生していない頃は、身体を洗うときに粘土を使っていたそうです。他に、怪我や病気などでも粘土が使われていたそうで、この時代には粘土が必要不可欠な存在だということが分かります。
ありとあらゆる商品に安全性が高く求められている今、なるべく手を加えずにありのままの天然素材を使いたい。そんな現代に、ガスールはうってつけの粘土ですね。
ガスールの使用方法
ガスールは、お水に溶かして使うのが基本。
使い方は、まず小さい器の中にガスールの固形を適量入れます。適量って、自分の好きなだけガスールを入れて良いってこと?いえいえ、ガスールを入れる量はちゃんと決まっています。ガスールの量は、使用目的によって使う量がかなり違ってくるのです。
ここで、目的別にどのぐらいのガスールを使えば良いのかをご紹介します。
・洗顔、クレンジング→約5g
・シャンプー、ボディ→約20g
・全身パック→約40g
上記の量を目安にして、器にガスールを入れてください。ガスールの量の目安としてだいたい親指の爪の大きさが約2gだそうです。ということは、洗顔とクレンジングなら親指の爪2個分と、その半分1個分ということになります。
適量のガスールを入れたら、ガスールの量の2倍となるお水を足して溶かしていきます。このとき、お水をあまり入れすぎないように少量ずつ入れていくのがポイント。
後は、3分間ガスールがじっくり溶けるのを待つだけ。待っている間、ガスールはお水を吸収してどんどん大きくなってきます。その後もどんどん膨らんでいって、やがて水と混ざり合って泥みたいになります。
泥は、マヨネーズのようなトロトロした柔らかさが基準。マヨネーズよりも少し柔らかめでもOK。これで下準備は完了しました。
●ガスールの洗顔、クレンジング方法
ガスールの洗顔、クレンジング方法は石鹸を使っているときと同じ使用法。強くこすったりしないで、優しく肌を労わるように塗っていくのがポイント。全体的に肌に馴染ませたら、スッキリ洗い落としましょう。
●ガスールで手作りパック
ガスールに何かをプラスさせることで、自分だけの手作りパックが作れます。例えば、ハチミツやヨーグルトをガスールと一緒にまぜまぜすると、美白効果がアップ。さらに、お水の代わりにハーブティーや薔薇水でガスールを溶かすと、香りを堪能できるのです。ガスールと色々なものを組み合わせて、自分だけのオリジナリティ溢れるパックが出来るだなんて楽しいですね。美肌効果にテキメン!って聞いたことがあるアロエをすり潰してオリジナルパックを手作りしたいなぁ。
●シャンプー方法
シャンプーは、洗顔とクレンジングよりも少しゆるめの柔らかさにしておくと髪に浸透しやすいです。ブラシで髪をとかしながら洗うと汚れが落ちやすいみたい。洗い流すときは、髪に少しだけヌルヌル感が残ってるなぁ?という感じがベスト。
●顔、全身のパック方法
まず、肌全体がガスールが覆われるように少し厚めに塗りましょう。目の周りなどの肌が薄くなっているところに塗らないように注意。塗り終わったら、そのまま5分から10分間置いて、サッと洗い流します。顔、全身のパックは大体1、2週間に1回が基準。
ガスールは安全性が高くて、おまけに美容効果もあるという優れもの。
粘土だから最初はちょっと使いにくそうかな?と思うけれど、何度か使い込んでいけば良い感じに慣れてきました。
肌や髪にガスールのような天然物を与えて、美容効果にぜひ役立てたいものです。
write by 菜々子
ガスールで手作りパック | 2010/05/13
ローズドリナはダマスクローズを使ったスキンケアシリーズです。
柔らかく身体を包み込むような高貴さの中に、心を明るく高揚させるみずみずしさを秘めたバラの香り。今を生きる女性のお肌と心に力を与えてくれます。優雅に、そして強く生きたいすべての女性に。
金に値する貴重なバラ
ブルガリアは、ダマスクローズの一大産地。特に、香水などの原料になるローズオイルは、バラの花3.5tから5tでたった1kgしか取れない貴重なオイルです。そのため、液体の宝石とも呼ばれ、金にも値する高価で取引されています。
ローズドリナシリーズで使用しているローズオイル、ローズウォーター製品は、スイス有機認証機関IMOの認可を取得したエニオボンチェフ社で抽出されています。
エニオボンチェフ社は、現在有機農法で管理されたバラ農場とともに3つの蒸留所を所有しており、ブルガリアでも最も古い歴史を持つ抽出所のひとつです。バラの栽培から製品化にいたるまで、一貫した製造管理を行っています。
潤いと香りを持つローズドリナフレッシュソープ
お肌の潤いをキープしながら、日中浴びたホコリや余分な皮脂の汚れをしっかり落としてくれます。きめ細かい石けんの泡立ちで、手のひらで自分のお肌を確かめるように優しく洗ってください。洗い上がりはお肌がつるつる、清潔で柔らかなお肌が保てます。
ローズモイストローション
ダブル蒸留により作られたローズオイルを0.12%も含むローズウォーターを99.5%以上使用。ダマスクローズの香り豊かなローズウォーターがさっぱりとお肌を整えます。洗顔後、お顔はもちろんのこと、デコルテや体全体にも使えます。
ローズドリナトリートメントリッチオイル
有機栽培のホホバオイルにローズオイルを贅沢にブレンドした美容オイルです。成分はすべて植物原料にこだわり、素材のよさをそのまま生かしたリッチなオイル。優雅なバラの香りに包まれながら、お肌の保湿と保護をすることができます。
ローズドリナローズウォーターミスト
乾燥しがちなお肌に潤いを与えてくれるミストタイプの化粧水です。ローズウォーターミストの魅力は、なんといってもバラの優雅でみずみずしい香り。
原料には、バラの中でも特に香りが高く「花香の女王」と言われるブルガリア産のダマスクローズを使っています。お肌にうるおいを与えたいときだけでなく、気分転換したいときにもシュッとひとふきしてみてください。スポーツ後のボディスプレーとしてもおすすめです。
ダマスクローズを筆頭にしたバラの優雅な香りは、ただ良い匂いを漂わすだけじゃありません。なんと、ストレス解消にうってつけの香りだそうです。なぜなら、バラの香りには、心を癒すエッセンスがたっぷり含まれているから。
また女性ホルモンのバランスを整える作用があると言われています。キレイになりながら、優しい気持ちに変化させてくれる。そんなバラの香りに包まれてみませんか。
●商品の詳細はこちらをご覧ください。
ローズドリナシリーズ
ダマスクローズのスキンケア、ローズドリナ | 2010/03/13
マヌカハニーは胃腸の調子が気になるときに、ぴったりの蜂蜜です。
胃腸の不調は男性でも女性でも悩ましい問題。
ある日、帰りの電車に乗っていると突然腹痛に襲われました。「うわ、トイレ行きたい!」
でも今は電車の中。目的地まであと5駅もあったのです。途中の駅で降りようかと考えていたけれど、乗っていた電車は終電だったため、結局そのまま乗車する羽目に。数十分間はもうお腹の痛みとの戦い!一瞬でも気を抜いたら負け確定の真剣勝負だったのです。
最終的にはトイレに間に合ったので、私の勝利。普段から胃腸のケアは大切だと、思い知らされた出来事です。
胃腸が気になるときはマヌカハニー
胃腸が気になるときは色んな原因がかくれています。たとえば、ストレスや偏食、不規則な生活など。
雑誌を読んでいたら、蜂蜜はお腹を元気にさせてくれる力があると知りました。「どうもお腹の調子が悪いなぁ」と感じたら、蜂蜜を食べてみるとよいそうです。
中でも、お勧めはマヌカ花の蜂蜜、マヌカハニーです。マヌカ花の蜂蜜は、胃腸の菌をやっつけてくれる頼もしい食品。
マヌカハニーの効用は、マヌカの林からとれる蜂蜜の抗菌度が特に高いことがわかり、ニュージーランド国立ワイカト大学・生科学研究所の研究で、科学的に証明されました。
ニュージーランドの特定の土地からとれるマヌカハニーが特別らしく、強い抗菌力があることがわかったそうです。
マヌカハニーはクリーミーでまろやかな味が魅力
マヌカハニーならではの甘みとコクがギュッと凝縮されています。さらに、砂糖と比べカロリーが低めだから、ダイエット中の私でも食べられる♪体重を気にする女性にとっては嬉しい蜂蜜ですよね。
そのまま食べるのはもちろん、胃腸が気になるときはヨーグルトにかけて食べると、より効果アップ。
他にも色んな食べ方があります。例えば、ワッフルにかけたり、アイスと混ぜたり。自分に合った食べ方を考えるのも楽しいです。
●商品の詳細はこちらをご覧ください。
eマヌカハニー.com
安全と品質にこだわっているので、家族みんなの健康維持にもいいですね。
write by 菜々子
マヌカハニーで胃腸を元気に | 2010/03/05
男性がよく髪の毛の薄さを気にしますが、女性である私も気にし始めました。
ふいに後頭部に手を当てると髪がぺたっとしている。えー後ろだけ?と頭をパタパタ触りまくる。うちの母もかなり薄毛を気にしていて、もしかして遺伝かしら?と不安になってしまいます。
シャンプーの時にブラシを使う
スカルプケアは食生活の見直しとシャンプーが基本。
取り入れやすいのはシャンプーですが、シャンプーだけで取りきれない皮脂もありますよね。ブラシを併用して使う人も多いとか。私も子供の頃、父がブラシを使ってシャンプーしていました。頭皮の毛穴の奥に詰まった皮脂を取っていたのですね。
しかし、シャンプーの時にブラシを使えばいいという訳ではありません。シャンプーでデケートになっている頭皮は傷つきやすいです。そこで、シャンプーしながら髪や地肌を傷めないブラシを選ぶことが大切。
エステシャンプー スカルプブラシで発毛促進
エステシャンプー スカルプブラシはシャンプーとブロー、両方で使うブラシです。髪や地肌を傷をつけることなく、サロンのような気持ちのよい洗い上がりと爽快感が味わるというモノ。多くのサロンでも使われているそうです。
写真を見るとわかるのですが、毛先が丸く球状になっています。しかも大きい球と小さい球が並んでいて、まるで歯ブラシのような細やかな設計ですね。
スカルプブラシを使用し続けると、地肌と髪を清潔にして、血行を促す適度な刺激を与えてくれます。また、ヘアブローの時に使うと、ブラッシングするだけで髪のボリュームアップができるスグレモノ。
●商品の詳細はこちらをご覧ください。
エステシャンプー スカルプブラシ
髪の悩みは男女共通。これからはスカルプケアを見直します。
write by ハル
スカルプブラシで女性も発毛促進 | 2010/03/04












