紫外線に悩む女性は多いのではないのでしょうか?
紫外線対策の方法をご紹介します。
編集部の菜々子です。
紫外線は、肌に大きなダメージを与えるやっかいなもの。シミやシワなど、肌の老化のもとになるものを作りたくないですよね。
夏になったら紫外線を避ければいいと思い込んでいたのですが、調べていくうちに手遅れだったことに気づきました。
紫外線とは
紫外線とは、太陽から届く光の一つ。肌に直接当たると、紫外線がコラーゲンなどの真皮層を破壊し、肌の弾力や張りを失わせてしまうのです。
紫外線は、春先から夏が一番強くなる時期だと言われています。特に、梅雨の時期は要注意。梅雨時の日差しは、真夏と変わらず、たとえ空が曇っていても紫外線は晴れの日と同じぐらいの強さを持っているそうです。
6月のような天候が不安定な時期は、湿気が多く肌が非常にデリケートになっています。梅雨時でも、紫外線対策をすることが大切なのですね。
紫外線が引き起こすトラブル
紫外線が引き起こすトラブルにはどんなものがあるのでしょうか?以下のようなことが考えられます。
●シミ
●しわ
●たるみ
●皮膚がん
●白内障
●アレルギー
紫外線といえば、肌が老化しやすいというイメージがありますよね。ですが、紫外線は皮膚がんや白内障、アレルギーといった病的な症状を引き起こすこともあるのです。紫外線を浴びすぎは、よくありません。春先から紫外線対策をする必要があります。
紫外線対策
紫外線防止によいと言われる対策方法をご紹介していきます。
●紫外線防止グッズを使う
紫外線防止の効果があるグッズがたくさん登場しています。日傘、日焼け止めクリーム、帽子、ストールなど、これらの効果で紫外線をカバーし、日常的に利用していけば紫外線を防ぐことが可能。
しっかりと予防したいのなら、日焼け止め用のクリームやファンデーションを使用するとより高い効果を得られると言われています。ですが、長時間にわたって日焼け止め用の化粧品を使うと肌荒れの原因になってしまうので要注意。帽子や日傘を併用するのも良いですね。
●暗い色の服を着る
「紫外線が気になるけれど、出かけなくちゃいけない」なんてときは、暗い色の服を着て出かけましょう。黒やグリーンなどの暗めな色の服は、布が紫外線を吸収するので、肌まで紫外線が届きません。
逆に、白のような薄い色の服は紫外線が服を通過して肌に直接ダメージを与えてしまうそうです。暑い時期に黒い色だなんて、ちょっと暑苦しく感じてしまいますが、紫外線対策には効果的と言われたら、私は全身黒づくめになってしまいそうです。
●ビタミンCを摂る
ビタミンCが、紫外線対策に良いと言われているのをご存知でしたか?ビタミンCには、新陳代謝を高める働きがあるので、肌をキレイにする効果があるのだとか。また、疲労回復にも良いので、普段の食事には取り入れたい栄養素です。
ビタミンCを多く含むのは、野菜や果物ですが、ビタミンCは水溶性ビタミンなので、水で洗ったり加熱をすると損失しやすくなります。そんなビタミンCを確実に摂るのにもってこいの食べ物が、いも類です。いも類のビタミンCは、デンプン質によって守られているので水で洗っても加熱しても損失量が少ないみたい。紫外線で傷ついた肌には、いも類を積極的に食べてください。
美容の悩み | 2010/06/24

