ほうれい線対策

悩み対策ケア美容の悩みほうれい線対策


ほうれい線対策

ほうれい線に悩む女性は多いのではないのでしょうか?
ほうれい線対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。
友達とのおしゃべりやTVを観て笑うと、顔にくっきりと現れるほうれい線。ほうれい線は、老いの象徴だからつい笑うのをためらってしまう。そんな女性が多いのではないでしょうか?

「ほうれい線のことを気にしないで、笑うことが大切だよ」と友達に言われたことがあるけれど、やっぱり周りから「あの人、老けてるなぁ」と思われたくありません。笑顔は、自分も相手も幸せにしてくれるもの。ほうれい線を気にせず、ずっと笑顔でいられたら嬉しいですよね。笑顔が輝く素敵な女性になりたい。

ほうれい線とは?

ほうれい線とは一体なんなのでしょうか?

ほうれい線は、小鼻の両脇から唇の両端に伸びる2本のしわのこと。鼻から唇の両端にかけて、八の字のようになっている線がありますよね?それがほうれい線なのです。

ほうれい線は、歳を重ねるごとに出来てくるしわだと考えている人が多いかと思います。実は、ほうれい線が出来るのは歳をとってからじゃないのです。もともと、ほうれい線は赤ちゃんのころからあるもので、若いうちには目立ちません。
ですが、加齢によって肌のハリが失われていき、ほうれい線が深く刻まれ、だんだん目立つようになってきます。このほうれい線が顔にくっきりと出ることによって、実際の年齢よりも老けて見えるのだとか。

ほうれい線の原因

ほうれい線がどうしてできるのでしょうか?
それには、以下の理由が考えられます。

表情筋を使わない
顔には表情を作るための表情筋という筋肉があります。表情筋は皮下脂肪と皮膚の間に挟まれていて、肌のハリを保つ働きも持っているのです。

けれど、この表情筋、実は日常生活では30%しか使われていません。表情筋は使われなくなると、だんだん衰えて肌のたるみやシワを作ってしまいます。

余った皮膚がほうれい線になる
鼻の下には溝があり、これを鼻唇溝といいます。この鼻唇溝は口を動かすために皮膚をためておくところです。

若いときには鼻唇溝がくっきりと現れるのですが、歳をとると溝が薄くなってしまいます。そうすると、加齢で動かなくなった口角下の筋肉の周りが皮膚を引っ張って、鼻唇溝がほうれい線へと移ります。鼻唇溝が消えることによって、ほうれい線が深くなってしまうのです。

ストレス
様々なトラブルを引き起こす美容の敵・ストレス。そんなストレスは、ほうれい線を作る原因として挙げられます。

ストレスは肌にとても悪く、ほうれい線だけじゃなく他の美容や健康にも悪影響を及ぼします。心身のストレスを抱え込まないよう日頃からリラックスすることが大切。

ほうれい線対策

ほうれい線に良いと言われている対策方法をご紹介します。

人差し指と舌でアイロンがけ
ほうれい線を解消するには外側から指でアイロンがけをすると良いそうです。

まず、人差し指で左右のほうれい線を伸ばすように押しながら、舌で口の内側を回します。これを数回続けましょう。次に、舌をほうれい線の位置にして、内側からシワを押し出します。人差し指で、シワを伸ばすようにポンポンと叩きます。
これを左右のほうれい線で行い、数回繰り返します。

唇をつぼめてアヒル口
アヒル口をすることで、ほうれい線の周りの皮膚を元に戻って、鼻唇溝が復活します。

アヒル口は、まず人差し指で上下の唇を挟み、小さくつぼめます。この状態を3秒間キープして5回繰り返します。次に、口をつぼめたまま鼻の下の中心に向かって皮膚を動かして3秒キープ。
これも5回繰り返します。

人差し指で口角上げ
口角の筋肉のバランスを調整して、ほうれい線のシワを解消しましょう。

まず、ほうれい線の上に人差し指を置きます。そのままの状態で口角が上がるように笑って、指で引き上げましょうこれを3秒間キープして10回繰り返す。次に、左手で目の下を押さえて、右手の人差し指で片側の口角を上げます。
左側も同じようにして、それぞれお3秒キープで10回行います。

最後に、もう一度ほうれい線に指を置いてちゃんと口角を上げる筋肉が動くかどうか試してみましょう。左右同じように動くまで口角上げを繰り返してください。

関連商品




美容の悩み | 2011/09/12

関連記事