寝相の悪さに悩む女性は多いのではないのでしょうか?
寝相が悪いときの対策の方法をご紹介します。
編集部の菜々子です。
突然ですが、私は布団派です。ベッドって、どうしても好きになれません。なぜかというと、とっても寝相が悪いからです。
今では落ち着いている方ですが、朝起きると、足元に頭がきていたことがありました。180度も回転するなんて、一体眠っている間に何が起こったのだろうと不思議で仕方ありません。
ですが、これはまだ序の口。
昔はもっと酷かったそうです。以前、家族と旅行したときホテルのベットから転落したことがあります。また、友人が泊まりに来て一緒に寝たとき、私の足や腕が友人の顔に当たったそうです。
布団から手や足が出るだなんてことは、毎日のようにありました。とことん寝相が悪いんだなぁ、私って。もう一緒に寝てくれる人はいないかもしれません。悲しい。
寝相が悪い原因
寝相が悪い原因は何でしょうか?寝相は寝返りによって起こります。
寝返りの目的は、床ずれにさせないための運動。人間は、ずっと同じ体勢を保っていると血行不良になってしまいます。それは眠っているときも同様で、同じ寝方が続くと血の流れが悪くなり床ずれを起こしてしまうそうです。寝返りは、そんな床ずれにならないためにあるのです。
しかし、寝返りをするのはそれ以外の理由もあるみたい。寝相が悪くなるのは、眠る環境に問題があると考えられています。暑い、または寒い環境の中の室内や枕の高さが合わないといった身体が安心して眠れる環境を探してしまうため、寝返りであちこちベットの中を移動してしまうそうです。
寝相の悪さ対策
●抱き枕で負担を軽減
寝相の悪さはどうすれば改善されるのでしょうか?
寝相を良くさせるためには、抱き枕が効果的だと言われています。抱き枕を腕と足に挟み込むことで、身体が安定して負担が軽減されるみたいです。寝返りも落ち着くので、寝相の悪さを改善したいときにオススメだと思います。
また、抱き枕の他に足枕でも身体が安定するみたいですよ。自分の寝方に合った枕を選んでみてくださいね。
●寝室の環境を整える
寝る前に、寝室の環境を整えましょう。寝室の環境をしっかりと調整することで、気持ち良い眠りにつくことが出来るそうです。
まず、寝室の温度設定をします。夏は約25℃、冬は15℃前後にして、湿度はだいたい50%ぐらいが目安みたいですね。パジャマもそれぞれの四季に合わせたものを着ると良いですね。あとは、寝るときに部屋を暗くして寝やすい環境を作りましょう。
これなら、寝やすい場所を探すために寝返りをうたずに済みますよね。
●ストレッチしておく
睡眠に入る前に、ストレッチをしておきましょう。
ストレッチをすることで、筋肉がほぐれて寝相に効果的だそうです。ストレッチは心と身体の疲れを癒す効果があると言われています。寝る前に行うことで、心地よい眠りになるみたい。全体的にバランス良く伸ばすことがストレッチのポイントだそうです。
朝起きたらベットから落ちてたなんて経験は、もうしたくないです。この寝相対策で、寝相の悪さを解消してみてください。
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