夏の寝苦しい夜に悩む女性は多いのではないのでしょうか?
夏の寝苦しい夜に快眠する方法をご紹介します。
編集部の菜々子です。
夏になると、暑くてなかなか寝付けないなんてことありませんか?とても寝苦しくて何度も中途覚醒してしまいますよね。寝不足の原因にもなるので、とても悩ましい問題です。
あまりの暑苦しさに、一度クーラーを付けて寝てみましたが、次の日には風邪をひいてしまいました!結局また蒸し暑い部屋の中で眠ることになり、何度も夏の寝苦しい夜を送ることに。こうも寝つきが悪い日が続くと、いつか体調を崩しそうで怖いです。
夏の寝苦しい夜の原因
夏の寝苦しさの原因は一体何なのでしょうか?
それは、ズバリ体温が原因なのです。人が眠りに付くとき、脳内の体内時計に基づく生体リズムによって体の深部体温が下がります。
ですが、夏は部屋の中が蒸し暑くなり、体温低下がなかなか上手くいきません。また、エアコンやストレスなどで自律神経が乱れたり、体が冷えていると益々体温が低下しにくくなるそうです。
夏の寝苦しい夜対策
夏の寝苦しい夜に快眠する方法をご紹介していきます。
●体温を上げる
快眠するためには、体温を上げておくことが大切だそうです。それには、まず軽い運動して体温を上げて体を温めます。数分間のウォーキングでも何でも良いので、体を動かしましょう。
次に、就寝3時間前に入浴をすれば体温をピークにまで達し、睡眠中の温度低下がスムーズになるそうです。ちなみに、入浴のときはお湯の温度を40℃に設定してゆったりと浸かるとより効果的だと言われています。運動や入浴で体温を一度上げてください。
●パジャマを選びが大切
高温多湿な日本の夏の夜は睡眠中でも発汗しやすく、寝床の湿度が上昇します。発汗は就寝後の1時間以内が一番多く、そのときの寝床内の湿度は80%にまで達するそうです。
これを解消するには、綿や絹、麻といった吸湿性と放湿性のいい素材を使用しているパジャマを着ること。また、形やサイズはなるべくゆったりしていて、シンプルなデザインのものを選んでください。襟元が詰まっていたり、ウエストのゴムがきついズボンなどは体に余計な圧迫を与え、安眠を妨げるので要注意。パジャマはオシャレよりもリラックスを重視して選びましょう。
●抱きかごとすのこで快眠
寝苦しい夜には、抱きかごとすのこがうってつけです。
抱きかごは、昔から日本で愛用されている快眠グッズ。蒸し暑い夜にこれを抱きしめて寝ると、布団の中の湿気がこもらなくなって涼しくなります。
すのこは、布団の下に敷いて使います。すのこを敷くことで、布団と床の間に空間を作って熱と湿気を逃がすのです。背中に蒸し暑さを感じずに寝苦しさが自然と和らぎますよ。
●音楽を聴いてリラックス
なかなか寝付けないときは、音楽を聴くと効果的だそうです。
音楽は、波の音や川のせせらぎといった一定のリズムをとる音が良いみたい。自然の音を聴くことで心身ともにリラックスし、心地よい眠りへと誘います。また、自分の好きな音楽を聴いても効果的だそうです。
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