肩の冷え対策

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肩の冷え対策

肩の冷えに悩む女性は多いのではないのでしょうか?
肩の冷え対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。
夜寝るときや朝起きるときは、肩の冷えに悩まされます。寒い日に限らず、涼しい日でも冷えを感じて、気が付くと手で肩をさすったりしています。

手足の冷えは聞いたことあるけれど、肩の冷えだなんてあまり聞きません。肩は脂肪分が少ないからか、より寒さに敏感なのでしょうか?

肩の冷えの原因

肩の冷えの原因は何なのでしょうか?
肩の冷えには、まずストレスが挙げられます。体は持っている機能や動きが使われないことにストレスを感じます。肩の場合は360度の可動性があるのですが、それが使われていないとストレスが溜まるのです。

また、血行不良も肩の冷えを引き起こします。血行不良によって血液が体全体に行き渡らなくなり、冷えを感じるようになるそうです。
さらに、頭の疲れも肩の冷えに関係しているのだとか。頭に疲労が溜まると、わきの下が緊張して肩甲骨の動きを鈍くさせるだけじゃなく、太い動脈を圧迫して血行が悪くなるそうです。

肩の冷え対策

肩回りの体操
肩の冷えに効果的だと言われている、肩回りを温かくする体操があるのをご存知ですか?この体操は、肩の回りの筋肉をほぐし、血行を良くしてくれるそうです。

まず、肘を上げて、手・肘・肩を水平になるようにします。このとき、肘を肩よりも高くさせないのがポイント。次に、そのまま肘を30回ほど後ろに引きます。
背中が温かく感じてきたらOKです。最後に、息を吐きながら肘を限界まで引いて、一気に力を抜くという作業を3回続けましょう。この体操を毎日繰り返すことで、肩の冷えがやわらいできますよ。

足上げで緊張をゆるめる
わきの下の緊張によって、肩が冷えるというケースが多いそうです。そんなときは、足上げで緊張をゆるめてあげましょう。

最初に、仰向けに寝て椅子や台などに踵を乗せて足を伸ばします。次に、腕を上げて後ろに伸ばしたら、頭のてっぺんで手を組み、肘が楽になる角度まで2分間ほど曲げてください。最後に、肘を曲げて腕を顔の上で交差させ自然な方の腕を上にして下ろしましょう。これにより、肩甲骨の緊張が解れ、冷えが軽減されます。

ビタミンEで冷えを保護
ビタミンEは、血行の流れを良くさせる働きを持っていて、肩の冷えにはうってつけだと言われています。
ビタミンEを多く含む食べ物として挙げられるのは、うなぎ・カボチャ・ニラ・ほうれん草・モロヘイヤ・すじこ・たらこなどです。

個人的にオススメなのが、うなぎとニラの炒め物。どちらもビタミンEを豊富に含み、おまけにニラはストレスを解消させるビタミンCの栄養も入っているのです。

作り方は、うなぎの蒲焼を細切りにし、ニラをざく切りにします。あとは、サッと炒めて出来上がり。また、豆板醤を加えるとピリ辛で美味しさが倍増しますよ。

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体の悩み | 2010/10/28

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