魚の目に悩む女性は多いのではないのでしょうか?魚の目対策の方法をご紹介します。
編集部の菜々子です。
以前、足の裏に魚の目が出来ていました。そのときは夏で裸足でいたため、すぐに気づいたのです。どうしても気になっていました。おまけに押すと痛いので、皮膚科に行って軟膏を貰いました。何日か塗っていくうちにみるみる治っていったので少し感動してしまいました。
魚の目とは?
魚の目とは一体なんなのでしょうか?
大まかに説明すると、魚の目は足の裏や指の関節部分に靴などの刺激によって、角質の一部が固くなったものです。
魚の目は胼胝と似ているため、違いがわからない方も多いと思います。胼胝と魚の目の大きな違いは魚の目は足の裏に出来るのに対し、胼胝は足以外にも身体のあちこちにできます。また、胼胝は痛みを感じないそうです。
魚の目の原因
魚の目はなぜできるのか、皆さんはご存知でしょうか?主な原因としては、以下のようになっています。
●歩き方が歪んでいる
●足の内側や外側に過度な体重をかけてしまう
●足に合わない靴を履いている
私も多少は履きにくい靴でも、可愛いから少し我慢していれば大丈夫!と思ってしまうのです。それで魚の目ができてしまったのかもしれません。このように足に過度な負担をかけてしまうことにより、魚の目が出来てしまうのですね。
魚の目対策
魚の目によいと言われる対策方法をご紹介していきます。
●魚の目の部分を特殊な衝撃吸収材で保護して圧力を軽減させる
●歩き方を改善し、魚の目部分への過度な体重をかけないこと
●市販の魚の目保護パッドを貼っておく
魚の目の部分に圧力をかけないようにするのが大切です。指先に圧力をかけている、ヒールなどを履いている方は、中敷きを敷くと良いみたいです。
まず。魚の目にならないために一番良い予防は、自分に合った靴を選ぶことですね。私もちゃんと肝に銘じておきます。
体の悩み | 2010/04/13

