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二の腕のたるみ対策

二の腕のたるみに悩む女性は多いのではないのでしょうか?
二の腕のたるみ対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。
自慢にもなりませんが、二の腕のたぷたぷ感なら誰にも負けない自信があります。

二の腕のたるみとはとても長い付き合い。半そでやキャミソールを着るときに、二の腕の部分がぼよーんと露出して、悲しくなります。こんなたぷたぷな二の腕を周囲に晒すことは出来ない。

意外なことに二の腕のたるみは私みたいな太っている人だけの悩みかと思いきや、痩せている人にとっても悩ましい問題だそうです。職場の友人も悩んでいます。

二の腕のたるみの原因

二の腕のたるみの原因は何なのでしょうか?
二の腕には、上腕三頭筋という筋肉があります。この上腕三頭筋は押す動作のときに使われる筋肉です。しかし、押すという行為自体、日常生活において使わないことが多いです。そのため、上腕三頭筋が鍛えられずにたるんでしまうと言われています。

二の腕のたるみ対策

二の腕のたるみ対策によいと言われる方法をご紹介していきます。

物を押す運動
たるみを取るには、二の腕を動かすことが一番だそうです。二の腕に最適な運動とは何か?それは、物を押すこと。
原因でも述べたように、物を押すことで上腕三頭筋が使われます。押す動作を行えば上腕三頭筋が鍛えられてたるみを解消できるというわけです。この物を押す運動には、机を使うのが最適です。
まず、机を用意し拳を作った手で机を下方向へと押しましょう。5秒間押した状態を続け、これを4?5回行ってください。この運動を続けていくことで、自然と上腕三頭筋が鍛えられるそうですよ。

腕立て伏せ
腕立て伏せも、二の腕のたるみを解消するのに最適な方法だそうです。腕立て伏せは上腕三頭筋を引き締めてくれる効果があるそうです。
けれど、二の腕のたるみに悩む女性にとって腕立て伏せは少し辛いかと思います。そんな人は膝つき腕立て伏せがオススメ。やり方は、膝と両手を床につけて、10回腕立て伏せをするだけ。膝を付けるだけで腕立てが楽になるので、女性の方はぜひ実践してみてください。

後ろで手を振る
二の腕のたるみを取るエクササイズもあります。それは、後ろで手をブラブラさせること。
まず、立ったまま両腕を後ろに伸ばしましょう。次に、手首で動かすように両手を左右に振ります。ここで、肘を曲げずに真っ直ぐ腕を伸ばすことがポイント。これを10回行うと効果が出るそうです。とても簡単なエクササイズなので、気になる方は試してみてくださいね。

普段使わない上腕三頭筋を使うことで二の腕のたるみが解消されます。
また、日常的にも上腕三頭筋を使うように意識してみると良いかもしれませんね。

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二の腕のたるみ対策 | 2010/07/06

日焼け対策

日焼けに悩む女性は多いのではないのでしょうか?
日焼け対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。

紫外線が強くなり、日焼け止めが手放せない季節になっていますね。日焼けは女性にとって大きな悩みの一つと言えるのではないでしょうか?痛いしボロボロだし、なにより肌にダメージを与えます。

日差しが強い日に外出すると、顔や腕が真っ黒。肌もヒリヒリしてお風呂に入るのがとても辛いです。冷えたタオルなどで冷ましてみてもなかなか治りません。元に戻るのはせいぜい1ヶ月ぐらい後。ずっと日焼けと格闘の日々です。

日焼けとは?

日焼けとは、メラニン色素が皮膚に蓄積されて肌が黒くなることです。
簡単に説明すると、火傷の一種のようなもの。日焼けすると、肌が赤みを増し痒みやヒリヒリした痛みを引き起こします。場合によっては、シミとして残ってしまうので放っておかないことが大切です。

日焼けの原因

日焼けの原因は、なんといっても紫外線。
紫外線の影響で、メラニン色素が必要以上に生成されて皮膚に付着し、日焼けとして症状が表れます。

太陽の光を浴びるのは、身体の中でビタミンDの生成を促す効果があります。なので、日光浴は身体に良い行為だと言えるのですが、その一方で皮膚が傷みやすくなり皮膚の老化を早めてしまいます。そうならないためにも、日焼け対策をしっかり行い肌を美しく保つことが大切です。

日焼け対策

日焼け対策によいと言われる方法をご紹介していきます。

日焼け止めの塗り方
日焼け対策は紫外線を避けることが一番の得策。
けれど、外出が多い人にとっては紫外線を避けることなんて無理ですよね。日焼け止めクリームを塗っていれば大丈夫!という方が多いと思うのですが、、クリームは念入りに塗らないと効果はあまりないそうです。

日焼け止めクリームを二度塗りしたり、ファンデーションでカバーしたりしましょう。汗をかいたら何度も塗りなおして、肌を紫外線から守ってくれます。

乳液を塗る
日焼けすると、皮がむけてくるので、つい気になってむきたくなりますよね。けれど、無理にはがそうとすると跡に残ってシミになったり皮膚を傷つける原因になってしまいます。

どうしてもむきたくなるという方は、乳液を使うと良いそうです。皮がむけかけている部分に乳液を塗って優しくマッサージしてください。数日後にはキレイに皮が剥がれるそうです。また、乳液ではなくベビーオイルでも同様の効果があるそうです。

日焼け防止に効果的な栄養素
日焼け防止に効果的な栄養素はビタミンCとたんぱく質だと言われています。ビタミンCは、皮膚を日焼けから守ってくれる働きが。たんぱく質には、皮膚の新陳代謝び必要な栄養素となるので、日焼け対策には欠かせません。

ビタミンCを多く含む食べ物はピーマン、パセリ、海苔などがあります。特に、アセロラやレモン、柿といった果物類にはビタミンCがたっぷり含まれているので、出来るだけフルーツ系を食べるようにしましょう。一方、たんぱく質は豚肉、卵、海藻などがあります。たんぱく質は疲労回復にも役立つので、ぜひ摂取しておきたい栄養素ですね。

日焼けはお肌の天敵。だからこそ、しっかり予防してケアを心がけましょう。

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日焼け対策 | 2010/07/01

顔のシミ対策

顔のシミに悩む女性は多いのではないのでしょうか?
顔のシミ対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。
私の顔には茶色っぽいシミがポツンとあります。最初はそんなに気にしていなかったのですが、だんだん目に付くようになってきました。シミに悩むなんて、年を取ったようで悲しい。

外出する前は何とかごまかそうと厚化粧をしています。でも、厚化粧をすると、いかにも作ったような顔になってしまう。シミのない白い肌が懐かしいです。

顔のシミとは?

顔のシミとは、メラニン色素が皮膚に沈着してお肌が黒ずんでしまうことです。シミは肌の老化現象のひとつであるとも言われています。

顔のシミの原因

多くの原因として考えられているのは紫外線です。紫外線は肌にダメージを与えるだけではなく、メラニンを必要以上に作り出します。そのメラニン色素が皮膚に蓄積されることでシミとなってしまうワケです。
また、ストレスや疲れなどが原因で、出来てしまう場合もあるそうです。

顔のシミ対策

顔のシミによいと言われる対策方法をご紹介していきます。

紫外線を避ける
シミの原因となる紫外線を避けましょう。日焼け止めクリームをこまめに塗り、手袋や帽子、日傘で紫外線をカットします。

たんぱく質を摂る
たんぱく質は、皮膚の新陳代謝に必要な栄養素だと言われています。シミが気になる人はたんぱく質を摂るように心がけることが大切です。
たんぱく質が多く含まれている食品は、豚肉やイクラ、鮎に煮干などが挙げられます。また、美白に良いと言われている食べ物として代表的なのがヨーグルトだそうです。ヨーグルトにはたんぱく質はもちろんのこと、カルシウムやビタミンなどの栄養がたくさん含まれています。

ビタミンCも効果的
ビタミンCには、メラニン色素の沈着を防いでくれる働きがあるそうです。また、疲労回復にも適している栄養素なので積極的に取り入れていきたいですね。
ビタミンCを多く含むのはフルーツ。特に、イチゴやグレープフルーツなどがビタミンCを多く含んでいると言われています。フルーツなら手軽に多くの栄養素を摂取できるのでオススメですね。

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顔のシミ対策 | 2010/06/29

紫外線対策

紫外線に悩む女性は多いのではないのでしょうか?
紫外線対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。
紫外線は、肌に大きなダメージを与えるやっかいなもの。シミやシワなど、肌の老化のもとになるものを作りたくないですよね。
夏になったら紫外線を避ければいいと思い込んでいたのですが、調べていくうちに手遅れだったことに気づきました。

紫外線とは

紫外線とは、太陽から届く光の一つ。肌に直接当たると、紫外線がコラーゲンなどの真皮層を破壊し、肌の弾力や張りを失わせてしまうのです。

紫外線は、春先から夏が一番強くなる時期だと言われています。特に、梅雨の時期は要注意。梅雨時の日差しは、真夏と変わらず、たとえ空が曇っていても紫外線は晴れの日と同じぐらいの強さを持っているそうです。

6月のような天候が不安定な時期は、湿気が多く肌が非常にデリケートになっています。梅雨時でも、紫外線対策をすることが大切なのですね。

紫外線が引き起こすトラブル

紫外線が引き起こすトラブルにはどんなものがあるのでしょうか?以下のようなことが考えられます。

シミ

しわ

たるみ

皮膚がん

白内障

アレルギー

紫外線といえば、肌が老化しやすいというイメージがありますよね。ですが、紫外線は皮膚がんや白内障、アレルギーといった病的な症状を引き起こすこともあるのです。紫外線を浴びすぎは、よくありません。春先から紫外線対策をする必要があります。

紫外線対策

紫外線防止によいと言われる対策方法をご紹介していきます。

紫外線防止グッズを使う
紫外線防止の効果があるグッズがたくさん登場しています。日傘、日焼け止めクリーム、帽子、ストールなど、これらの効果で紫外線をカバーし、日常的に利用していけば紫外線を防ぐことが可能。

しっかりと予防したいのなら、日焼け止め用のクリームやファンデーションを使用するとより高い効果を得られると言われています。ですが、長時間にわたって日焼け止め用の化粧品を使うと肌荒れの原因になってしまうので要注意。帽子や日傘を併用するのも良いですね。

暗い色の服を着る
「紫外線が気になるけれど、出かけなくちゃいけない」なんてときは、暗い色の服を着て出かけましょう。黒やグリーンなどの暗めな色の服は、布が紫外線を吸収するので、肌まで紫外線が届きません。

逆に、白のような薄い色の服は紫外線が服を通過して肌に直接ダメージを与えてしまうそうです。暑い時期に黒い色だなんて、ちょっと暑苦しく感じてしまいますが、紫外線対策には効果的と言われたら、私は全身黒づくめになってしまいそうです。

ビタミンCを摂る
ビタミンCが、紫外線対策に良いと言われているのをご存知でしたか?ビタミンCには、新陳代謝を高める働きがあるので、肌をキレイにする効果があるのだとか。また、疲労回復にも良いので、普段の食事には取り入れたい栄養素です。

ビタミンCを多く含むのは、野菜や果物ですが、ビタミンCは水溶性ビタミンなので、水で洗ったり加熱をすると損失しやすくなります。そんなビタミンCを確実に摂るのにもってこいの食べ物が、いも類です。いも類のビタミンCは、デンプン質によって守られているので水で洗っても加熱しても損失量が少ないみたい。紫外線で傷ついた肌には、いも類を積極的に食べてください。

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紫外線対策 | 2010/06/24

目の下のクマ対策

目の下のクマに悩む女性は多いのではないのでしょうか?
目の下のクマ対策の方法をご紹介します。

編集部の菜々子です。
夜型の生活になるとクマに悩まされます。徹夜でクタクタになった自分の姿を鏡で見るとビックリ。目の下にクマが出現していたのです。クマのせいで自分の顔が10歳ぐらい老け込んで見えます。睡眠時間も少ないのでクマは酷くなる一方。

一度夜型人間になると、なかなか朝型人間に直せないもの。当然、クマもそのままで、今ではクマとの付き合いが長くなっています。最近傷ついた一言は、仕事仲間から「クマが酷くて表情が暗いね」と言われたこと。このとき、クマは女性としての魅力を下げてしまう恐ろしいものだと思い知らされました。

目は女性にとって重要なパーツ。そんな目がクマ一つで一気に魅力を下げてしまうからたまりません。みなさんはこういった経験はありませんか?

クマとは?

クマとは、目の下にできる黒ずんだ部分のことを言います。睡眠不足や疲労などでよく起こる現象ですね。仕事などで忙しい女性にとって、クマは悩ましい問題だそうです。

クマの原因

クマの大きな原因は血行不良だそうです。
目の周りの皮膚は、他の皮膚に比べてかなり薄く作られています。睡眠不足や疲れているときは、目の周りの血行が悪くなります。
また、動脈や静脈が集まっている部分でもあるので、血行が悪くなりやすいと言われています。血の巡りが悪くなると、滞った血液が薄い皮膚から透けて見え、これがクマとなるそうです。疲れ気味の人や低血圧の人になりやすいみたいですね。

クマ対策

目の体操をする
クマをなんとかしたいと思ったら、簡単な目の体操をしてみてはいかがでしょうか?
まず、30秒ほど目を閉じて深呼吸し、気分をほぐしましょう。次に、2?3秒ほど目をパッと思い切り開きます。そして、顔はそのまま動かさずに上下左右に目を動かします。これを5回ほど繰り返しましょう。目の血行が良くなり、元気な表情を取り戻せますよ。

蒸しタオルで解消
目の血行を良くするには、温めることが大切。蒸したタオルを準備し、目の上に乗せましょう。
じっくりと温めたら次に冷えたタオルを乗せます。このように、目を温めたら冷まし、温めたら冷ましと交互に行うことで血行が良くなるそうです。蒸しタオルで目を温めることにより血の巡りを良くし、冷やすことで皮膚の毛穴が締まってお肌がキレイになるそうですよ。美肌効果ありの方法なので気になる方はぜひ。

化粧品でクマをカバー
メイクでクマをカバーする方法もあります。
クマをカバーするのに効果的と言われている化粧品はコンシーラーです。あまり厚く塗らず、なるべく薄めに目の下に塗っておけばクマを覆うことができるみたいですね。また、ファンデーションでも有効だそうです。明るみのあるファンデーションは引き立つので、クマが目立ちにくくなるそうです。

これらの対策法で、クマによる暗い雰囲気を明るく変身。目元のキレイさと明るい表情は女性の魅力となります。クマに負けない働く美しい女性を目指してください。

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目の下のクマ対策 | 2010/06/01