
主婦の腸内事情に欠かせない、ビフィーナS〈スーパー〉。「どうやってビフィーナは生まれたの?」、「どのタイプが私に合うの?」などなど、知りたいことがありますよね。
今回は、森下仁丹株式会社のビフィーナのご担当、倉林さんにビフィーナS〈スーパー〉の魅力を伺いました。倉林さん、よろしくお願いします!
―まず読者のみなさんへ自己紹介をお願いします。
ビフィーナを担当しています倉林 愛です。

日頃のストレス発散は、実家で飼っている愛犬の小太郎に会って癒されることです。
この前、久しぶりに会いましたが、相変わらずの"愛想フリ撒き犬"で。。。「久しぶり?♪」と寄ってくるだけ・・・あとは・・・
性格は私に似てます(笑)
ビフィーナは、幅広い年齢層の方々にご愛用いただいていますが、もちろん、主婦の皆様にも使っていただきたい商品です!
ビフィーナ担当になってから、朝起きてビフィーナを飲むことから始まり、就寝前にもビフィーナを飲む生活スタイルに変わりました。
「きっかけ」から「継続」にかわっていくように、皆様にも実感していただきたいと思っています!
―倉林さんも愛用者のお一人なのですね。継続してわかる良さを実感したいです!さて、森下仁丹さんがビフィーナを開発したきかっけはなんでしょうか?
『仁丹』をつくる技術をもっていたところから、『ビフィーナ』の『カプセル技術』、包む(コーティング)技術へと進化しました。
『ビフィーナ』の開発は、1970年頃です。約20年の研究を経て、『ビフィーナ』の発売へと進めてきました。
―仁丹とビフィーナは繋がりがないと思っていたら、技術が進化したものだとは!カプセル技術と言えば、聞きたいことがありました。ビフィーナのダブルプロテクトカプセルの技術とシームレスマイクロカプセルの技術は同じものなのですか?
シームレスカプセルは、その名の通り、継ぎ目のない真球のカプセルをいいます。これは界面張力を利用した「滴下法」という、森下仁丹の独自技術により作られています。木の葉から雫が落ちるイメージと言えばわかりやすいでしょうか。
この技術が進化して、皮膜構造を多層化、胃酸などからプロテクトする技術をダブルプロテクトカプセルと言います。
―なるほど、ビフィーナには2つのカプセル技術が使われているのですね。技術を駆使して作られたのだとわかりました。
ビフィーナは黄色いカプセルがビフィズス菌、白いカプセルが乳酸菌、白く細長い粒がオリゴ糖だそうですが、ビフィズス菌は黄色いものなのですか?
ビフィズス菌自体は白いのですが、乳酸菌との区別をつけるためにカプセルを色分けしています。
―黄色はカプセルの色でしたか。そんな細やかな点まで工夫されているとは驚きました。
ビフィーナはレギュラー、スーパー、エクセレントと種類があって、選ぶのに迷ってしまうんですよ。どのように選ぶといいですか?アドバイスをお願いします!
おなかの調子にあわせて選んでいただくようオススメしております。
○ビフィーナR<レギュラー>は、健康のために始めようという方におすすめの入門用です。
○ビフィーナS<スーパー>は、人気NO1のビフィーナ。どれにしようか迷ったときは、スーパーをおすすめします。
○ビフィーナEX<エクセレント>は、特に健康に気を遣われている方にオススメ。1包に100億個のビフィズス菌って想像つきます?
―100億個のビフィズス菌は想像つきません!腸がとても元気になってくれそうです。「森下仁丹」というと仁丹が有名なのですが、森下仁丹さんにとってビフィーナS〈スーパー〉の位置づけは?
人気NO1の商品です。
おなかに悩みを持っている方にとっては、欠かせない商品です。
お客様によっては、便秘薬を使用してもスッキリしなかった状況を覆してくれる商品でもあります。
―ビフィーナは森下仁丹さんのエース!かっこいいです!気になるのは、どのくらいの人が飲んでいるの?ということ。愛用者はどのくらいいるのですか?
50万人以上の方にご愛用いただいております。
年代層は幅広いです。20代から80代まで。
もっとも多いのは50代60代の方ですが、インターネットでは30代40代の方に多くご愛用いただいています。
―50万人以上も愛用者がいるんですか!腸の悩みを持つ人がこんなに多いとは思っていなかったです。
倉林さんご自身もビフィーナS〈スーパー〉を愛用していらっしゃるそうですが、どんな時にビフィーナの良さを感じますか?
おなかが痛い、なんだか調子が悪いと思ったら、薬よりも何よりもビフィーナを先に飲むようにしています。
おなかの調子が悪いのは、食生活や精神的なものすべて影響していますので、調子が悪いときは、なおさらビフィズス菌をしっかり摂ろう!という気になります。
―調子の悪いときに頼りになるのがビフィーナなのですね。ズバリ、ビフィーナS〈スーパー〉の魅力はなんでしょうか?
食生活、外的要因などだけでなく、年齢とともに減少してしまうビフィズス菌を補給することで、アンチエイジングができることです。
減少してしまうものでも、その時から補ってあげれば、理想的な状態にまで戻すことができるということです。
<インタビューを終えて>
今回、倉林さんにお話を伺って、ビフィーナは約20年もかけて研究されたものだと知りました。また、カプセル技術を駆使して、お腹の悩みを持つ人達のために、「腸までしっかり旅するんだよー」という気持ちが込められた商品だと感じます。
倉林さんご自身もビフィーナの愛用者ということから、内面のアンチエイジングのお話が出てくるのでしょうね。女性ならではの視点でお話いただいて、とてもためになります。見た目だけではなくて、内面の若さを保つことが大切。がんばります!
倉林さん、ありがとうございました!
2009/08/03



